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史料吟味の方法・中世土佐の港

 投稿者:ようこメール  投稿日:2009年12月28日(月)14時14分50秒
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  突然失礼いたします。

旧字体の今井登志喜『歴史学研究法』東大出版(著作権切れ、絶版本)、
を現代表記?にして易しく書き改めたものを、私のホームページに掲載しています。(東大出版連絡済み)
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/genndaibunn.rekisigakukennkyuuhou.html

今井登志喜 ・歴史学研究法・全文でグーグル検索できます。

阿波・土佐の戦国時代を考えるのに、江戸時代の流通本『土佐物語』を根拠にしている例が多く、
戦国時代を考えるのに江戸時代の流通本を使うには「良くない」ということを説明するために、

この本の史料批判の実例、武田信玄の「塩尻峠の合戦」で具体例として扱われた史料8種プラスαの事例が必要だったためです。
http://1st.geocities.jp/rekisironnsyuu/genndaibunn.imai.6no1.html

 「史料批判」の目的は「史実」の決定ということになっていますが、

 私は、この実例に見るような、立場や場所を違えた、「事実に対するそれぞれの人の態度・姿勢の違いを、具体的に知っておく」ことが大事なんだ、と思ってサイトUPしました。

また、同じホームページの「阿波・土佐主要港」も見てください。1445年という昔に、土佐からも兵庫(現在の神戸港付近)まで出かけているのが、根本史料で確認できます。
 
 
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