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「高齢者の集まり」というと何かわざとらしい感じがするので嫌なのですが、要するに『何か面白くて役に立つかもしれない・・・』といった気軽な感じで、ある高齢者の集まりに参加しています。そこで、『失禁対策』に関する情報を発信しておりました。然し、一枚のペラのどこにも、『失禁』という文字は見当たりません。例えば『重たいものを持ったら、思わず・・・あれ?』『長い旅行に行くのも、ちょっと心配で・・・』とか『子供を産んでから、ちょっとしたことで、あれっという感じ。。。』などなど、要は、失禁をイメージさせる言葉だけが並んでいて、失禁という言葉ありませんでした。これも心ずかいのひとつだと思います。失禁には失禁用のパッドがあり、これを利用するだけですごく晴れやかな気分になります。あるいは、失禁しても水分を効率よく吸収してしまうおしゃれなショーツだってあるのです。こうした情報は、まだまだ表立っては人に伝わっていきません。便利な道具があること、そしてそれを使えばより快適になること・・・そんな情報を『高齢者』に知ってもらうこと、そんなことも意味があります。
情報は必要ともしないところにあふれ出ているのですが、欲しい情報が欲しい人のところに届かない、というのが実態なのですね。
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