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2017年11月22日(水)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月22日(水)15時09分21秒
  もの凄く寒い! このところ4キロぐらい太り、ズボンがはけなくなったのでAOKIで3本注文する。今のズボンは痩せた時に備えて取っておこう。
昨日はさいたま市で小学校時代の同窓会に出席。19人が参加したが、うち2人は沖縄から駆けつけた。みな数えで喜寿だが、まだまだ元気そうだ。クラスメートの中には「地下鉄サリン事件」で犠牲になった者や、「エホバの証人」に関係して輸血を受けず死亡した者もいる。また必ず同窓会をやろうということで一致。
大相撲九州場所は白鵬だけが全勝、1敗力士がいないので独走状態だ。日馬富士の暴行事件は相変わらず尾を引いている。
 
 

2017年11月20日(月)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月20日(月)13時30分43秒
  昨日は各地から初雪の便り、今日は朝から真冬並みの寒さだ。
Facebookの友だち・指田文夫さんの記事で、吉永小百合の叔母が共産党の元参議院議員・小笠原貞子さんと知りびっくりした。小笠原さんは有名な女性議員だったが、昔、国会の記者をしていた頃、最も印象に残っている人だ。まだ半信半疑ぐらいに驚いているが(笑)、面白いエピソードがあるのでいずれ記事にしたい。
昨夜はめずらしく、NHKの大河ドラマ『おんな城主・直虎』をばっちり見た。瀬名に扮した菜々緒が格好いい。しかし、徳川家最大のピンチだというのにストーリーがどうも・・・
日馬富士の暴行問題は相撲協会VS貴乃花親方の構図に。先はまったく読めない。
 

歴史ロマン『落城』(42)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月20日(月)10時37分4秒
  これを見た家人は驚き、すぐさま忠則に報告した。
「なにっ、父上らが・・・」
忠則は絶句したが、もう間に合わない。彼は小百合のところに駆けつけ、状況を説明するとこう述べた。
「ぐずぐずしてはおれない。すぐに子供たちを連れて地下道に避難し、母上のいる寺へ行ってくれ。詩織に案内してもらえばいい」
「殿、子供たちはそうしますが、私はここに残ります」
小百合の答えに、忠則は憮然とした。
「駄目だ、一刻の猶予もない。そなたも脱出するのだ。ここはもうすぐ戦場になるぞ!」
すると、小百合は毅然とした表情を浮かべ、忠則を見据えて言い放った。
「私も先ほどまでは脱出することを考えていました。しかし、それは殿が和睦すると言ったからです。もし戦(いくさ)になるなら、私は殿の側でお仕えるするつもりです。何もできませんが、どうぞお許しください」
彼女の決然とした言上に、忠則はそれ以上 説得するのを諦めた。
「そなたも武家の妻だな。好きなようにするがよい」
こうして2人は籠城の覚悟を決め、詩織を呼んで子供たちを避難させることになった。幸と国松は奥の間に連れてこられたが、父母と別れる羽目になるとは思いも及ばない。幼い2人は怪訝(けげん)な顔つきをして父母を見上げた。
「2人ともいい子だ。この詩織について城の外に出なさい。鎌倉の寺にはお婆さまがおられるので、そこでおとなしく待っているのだぞ」
忠則が言葉をかけると幸が聞いてきた。
「父上、母上はいつ来られるのですか?」
「そんなに遅くはない。それまで、お婆さまの言うことを聞いて待っていなさい」
そう言うと、忠則は詩織に目で合図した。小百合が子供たちを強く抱きしめる。2人は何のことだか合点が行かないようだが、父母に急かされ詩織の後に続いた。彼女が部屋の一隅にある“壁板”を開けると、3人は次々に地下道へ入っていく・・・涙をこらえながら小百合がそれを見送った。

一方、北門から出撃した忠道らの部隊は、最も近くに布陣している太田資正の軍勢に襲いかかった。ところが、鎌倉公方方は和議の話し合いが進んでいると油断していたためか、太田勢は奇襲を受けて苦戦を強いられた。藤沢勢は敵兵を次々に打ち破り、資正の本陣に迫ったのである。
この知らせを聞いて、総大将の豊島範泰は激怒した。何の通告もなく和睦の話し合いを打ち切り、藤沢勢が攻めてきたのだ。彼は太田勢にすぐ援軍を送るとともに、藤沢城総攻撃の指令を発した。そして、予期しないこの軍事衝突に最もショックを受けたのが、軍使である尾高武広であったことは言うまでもない。(続く)
 

2017年11月19日(日)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月19日(日)05時31分19秒
  このところぐっと寒くなってきた。ストーブをほとんどつけっ放しだ。
昨日たまたまEテレビを見たら、韓国人と結婚した日本人女性が戦後 韓国に永住した話をやっていた。彼女はいま102歳、とてもお元気な様子で大勢の子や孫、ひ孫に恵まれている。しかし、貧困や日本人への逆差別などで大変 苦労したようだ。同じような境遇の日本人女性を今でも助けたりしている。頭の下がる思いだ。
大相撲九州場所は白鵬だけが全勝、平幕の北勝富士、逸ノ城らが1敗で続いているが、白鵬の40回目の優勝が濃厚になったか。
昨日は息子夫婦と孫が遊びにきたが、小学2年の孫はゲームばかりやりたがる。わがパソコンも孫に占領され思うようにいかない。
 

2017年11月16日(木)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月16日(木)15時53分42秒
  忘れていたが、去年の昨日は長兄(87歳)が亡くなった日。あれから1年、早いものだ。
テレビのワイドショーは「日馬富士暴行問題」でもちきり、この問題は尾を引く。
映画『海街ダイアリー』を再び見たが、実に良かった。是枝監督の手腕だろう。
先日、妻が婚約指輪(エメラルド)が入らないとか言って娘に譲っていたが、少し寂しい気がした。いすれ娘や孫に行くわけだが、大した指輪でなくても、友人の紹介で銀座・ミキモトから取り寄せたものだ。自分の月給よりももちろん高かった。あ~あ、我々の時代は終わったか・・・
 

2017年11月15日(水)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月15日(水)14時45分26秒
  近所のガソリンが1リットル・132円と、いきなり7円も上がった。こんな例はない。中東で何かあったかな?
横綱・日馬富士が平幕・貴ノ岩に暴行、大ケガをさせた騒動が広がっている。日馬富士は引退に追い込まれるだろう。場合によっては刑事事件として逮捕されることも。九州場所に暗い影を落としそうだ。
小池百合子都知事が希望の党の代表を辞任した。一時は「女性首相」の誕生かと期待されたが、むなしい騒ぎに終わった。小池さんは“ジャンヌ・ダルク”になれなかったね。
 

歴史ロマン『落城』(41)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月14日(火)12時17分33秒
  「はっ、もちろんできています。私も兄上の考えに反対です。どうして和議など受け入れられるでしょうか。父上に従い、華々しく討ち死にする覚悟です。これぞ武士の本懐と言えるでしょう」
「よくぞ申した。さすが氏憲さまの御子だ。よしっ、明日は共に打って出よう。これは忠則には内密だぞ」
忠宗の決然とした返事に忠道は大きくうなずいた。こうして2人の考えは一致したが、忠則はその夜、小百合を呼んで自分の決意を明らかにした。小百合は夫の気持を察したのか、特に意見を述べることはなかった。これに対し、忠則はもう一度 彼女に生き延びるよう説得したのである。
一方、公方方の話し合いは難航したが、とりあえず藤沢忠則らの身柄を預かり、最終的な処分は改めて足利持氏の指示に従うことで一致した。このため、翌日の午前中に再び尾高武広が使者となって藤沢城へ赴くことになった。この時、山口貞清は小百合宛ての書状を武広に託したのである。

そして明くる日、運命の一日が始まろうとしていた。その日はどんよりとした曇り空で、雪こそ降っていなかったが真冬の厳しい寒さが身に染みるほどだ。武広は佐吉を従えて藤沢城に入り、急いで忠則のもとへ赴いた。
武広が貞清の書状を忠則に渡すと、彼はすぐに小百合を招き入れた。彼女は意外に明るい表情で武広に声をかけてくる。
「お久しぶりですね。お元気ですか?」
「ええ、この通り息災にしています」
武広が答えると、小百合はにこやかに笑顔を見せた。相変わらず美しい。この城が風前の灯火だというのに、少しも憂いを感じさせないのだ。そして、武広が公方方の協議の結果を報告すると、忠則は何のためらいもなく答えた。
「あい分かった。今日の夕刻までにそれがしが出向くぞ。ところで、これはわしの“軍扇(ぐんせん)”だが、貞清殿に差し上げたい。もうこれは要らなくなった。降参ということだな、はっはっはっはっは」
忠則は屈託のない表情で笑った。武広は佐吉を残して貞清のもとに戻ると、彼は忠則の軍扇を手に取ってこう述べた。
「あっ晴れな覚悟だな。武人はこうでなければならない」
和議が成立したということで、藤沢家では小百合たちが幸や国松の避難準備を始めた。また、詩織と佐吉は例の地下道から城外へ脱出する手立てを調べていた。ところが、昼頃になって北門の付近で人馬の騒々しい物音がする。忠則の家人(けにん)が見に行ったところ、忠道や忠宗らが鎧兜に身を固め叫んでいた。
「いいか、これよりわれわれは城の外へ打って出る。氏憲さまのご恩を忘れるな~! 者ども、進め~!」
忠道の号令一下、数十人の武者軍団が一斉に北門を出て行った。(続く)
 

2017年11月13日(月)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月13日(月)15時47分53秒
  朝は寒かった。多くの地域で最低気温を記録、冬はもうそこまで来ている。気分が良かったので4000歩ぐらい散歩、コンビニで「中華どんぶり」を買う。今夜はこれだ。
映画「海街ダイアリー」は面白かったので、もう一度見ている。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆ら皆いい。広瀬すずが可愛い。
それに比べて、大相撲九州場所はつまらない。全体にだらけている感じだ。取り口が平凡で勝負があっけなく決まる。こんなことでは相撲ファンが離れていくぞ。やはり、土俵を広げる必要があるのか?
 

2017年11月11日(土)

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月11日(土)15時30分21秒
  秋晴れの暖かい一日だが、風がけっこう吹いている。
DVD・映画を2本借りてきたが、「海街ダイアリー」というのはほのぼのとして良かった。こういう映画はまず見ないが、たまたま借りてきた。4姉妹の物語だが、抒情性豊かで一気呵成に見た。さわやかな印象が残る。年寄りは細切れで見ることが多いが、こんなことはめずらしい。
歴史ロマンを書いているが、一行書いて止めることが多い。集中力も持久力も欠いているからだ。よほど熱が入らないと、一気呵成には書けない。まだ先は長いようだ。
 

<モノローグ> ロシア革命100周年の日なのに・・・

 投稿者:矢嶋武弘  投稿日:2017年11月 8日(水)12時55分29秒
  昨日はロシア革命(1917年)からちょうど100周年の日(11月7日)なのに、ネットでもどこでも何にも記事になっていない。自分も記事にしなかったが、何か寂しい感じがする。『ソビエト連邦』はとっくに崩壊・消滅したのだから、これも仕方がないのだろう。
しかし、レーニンらのボルシェビキが率いたあのロシア革命は、当時の世界に大きな衝撃を与えた。だが、今では社会主義なんて古臭い遺物になったのか。それでも、ごく少数の人たちは社会主義をまだ信奉している。それとも、そんなイデオロギーはなくなれと言うのか・・・
格差がますます拡大する今日、年寄りは寂しくあの日を追想する。人間の理想なんて“はかない”ものだ。理想は壊れるためにあるのか・・・ 100年前を偲びながら、年寄りは愚にもつかない独り言を繰り返す。
 

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