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月曜日に仕事で田町の労働基準監督署に
行ってきたわけですが(※私は社労士の資格
もあるのです)、その帰りの電車の車中でのこと。
あるカップルが社内で喧嘩し始めて、
ヒートアップした彼がとうとう彼女を殴ってしまい
ました。彼女は鼻血を滴らせながら、座席から立ち
上がり「誰か助けてください!」と叫びました。
「おお、こりゃいかん!」と私も座席から腰を浮かせると、
それよりも早く「やめろ!このやろう!」とお父さんが彼に
飛びかかり、その場に押さえつけました。(※その隙に彼女は
どこかへ避難していきました)私は「勇気あるなあ〜!」と
感心してみていましたが(見ているだけかい!)、みてみぬふり
をする風潮もすこしずつかわってきているような気もします。
わたしのかつての上司も(昨日はご馳走様でした!)東京駅で
暴漢を背負い投げして、皆の拍手喝采を浴びたとのことでした
し、テレビでも先日やってましたよねぇ?からまれる女性を助けに
入る男性は100人中何人みたいな。
私も車中でカップルに因縁をつけている男に「もういいじゃないか!
お兄さん!」と間に入ったこともあります。背負い投げはしません
でしたが・・・。(笑)
ところで、DV防止法ってありますね。
配偶者から暴力を受けた場合、接近禁止命令、退去命令
といった保護命令を地裁(家裁ではなく)に発令してもらっ
たり、シェルターに一時避難できるといった制度を定めて
いる法律です。
これは「事実婚」には適用があるのですが「ただの恋人同士」
程度では適用がないのですよね。
例えば、婚姻届こそ出していないものの、同居していたり
とか、離婚届は出したが、まだ一緒に生活しているといった
ような状態なら適用があるわけです。(もっとも離婚の
場合は同居していなくても引き続き暴力を受けるようならば、
この法律による保護をうけられます)
配偶者暴力相談支援センターの寄せられる相談は
99・6%が女性からのものです。恋人間の暴力と
いうのは結構話を聞きますから、この部分は早急に
どうにかして欲しいものですね。
お父さんのお話から法律の話に変わってしまいましたが・・・。
ちなみに、私は小学生のころ、よく女の子にいじめられて
いましたよぉ〜。愛情の裏返しかもしれませんが、
途中からなんか気持ちよくなってきたといったことは
ありませんでしたねぇ・・・。
失礼いたしました。(笑)
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