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西岐波招待
投稿者:
もっとんママ
投稿日:2009年11月28日(土)15時16分51秒
西岐波招待の感想を・・・。とのことですので、投稿します。
準決勝の相手は強敵西岐波さん。
消極的プレーの息子に「がんがん攻めないと勝てないよ。」と伝えたところ、
そばにいた鉄壁JINが息子に「後ろはオレが守る!!」と。
そしてアツい男RINRINも「オレもいるから大丈夫!!」と言ってくれました。
宣言とおりの無失点の結果でした。
とっても頼もしかったですし、そういう仲間とサッカーができる子供達はとても幸せだと思いました。
いつか息子もみんなに「オレがいるから!!」と言ってあげられるようになってほしいものです。
大人になってもずっとサッカーが好きでいてくれるように、応援したいと思いました。
そう言えば・・・!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年11月26日(木)18時40分26秒
「親のひとりとして」さん、すばらしいお言葉ですな!そう言えば、小石にもナショナルトレセンがいましたね。しかし、あの小石というチームは、過去の対戦相手の中では、群を抜いてましたね。いやー、ナショナルトレセンの選手もさることながら、他の選手個々のレベルは高いは、チームとしての戦術もしっかりしているし、あの安岡招待で小石と対戦できたおかげで、ここまで出来たのかなっと、改めて小石と言うチームはすばらしいっと思い出しました。
ほんとに、もう少しで「師走」ですね。この前、全日本の最終予選決勝リーグで2敗で敗退し、何とか立ち直ろうとしていたのが、つい昨日のように思います。その間、個人差はあるにしても、みんな成長してるんですよねー、私も、そう思いますわ。
なっかんさんへ
投稿者:
親のひとりとして
投稿日:2009年11月25日(水)23時58分4秒
親の目から我が子の成長は見えにくいものです。期待が大きいから…。
だから、運かも知れないけど親としては、いい結果(客観的な)が見たいものだと思います。
子供の心の中に、物事を楽しむためには努力し続けることが必要だ
と残ればいいのではないでしょうか?
伸びる時期には個人差があります。
それまで支え続ける周囲の忍耐も重要ではないでしょうか?
○東、小○のナショナルトレセンに比べればみんなレベルは一緒でしょう!
相対的な評価ではなく、絶対的な子の成長を楽しみましょう、親として。
半年前よりも成長して見えてますよ。わたしの目からは。
選手権中央大会を振り返って!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年11月25日(水)19時16分35秒
先日は、お疲れ様でした。NEOやUMAの欠場は、あったものの、チームが欠場(岩国や木屋川は欠場)と言う最悪の事態は回避することができた。また、悪天候の中、調子を崩す者もいたが、何とか二試合頑張った!近年では、中央大会(全日本・選手権)全て一回戦負けしていたのを考えれば(当然対戦相手もある)、中々の成績である。全日本も最終予選リーグ(ベスト12)まで残った。今年度チームは、非常に運もあると感じている。なんと言っても、やはり全員が頑張ったからであるが・・・、「なっかん」さんの母の思いも痛いほど分かる。スポ少としては、「永遠のテーマ」であろう。中々、理想のようには行かない。厳しい現実がある。しかし、よーく過去を振り返ると、やっぱり続けることに、また、試合に向けて練習(努力)する過程が大事だと思う。受験でも同じである。受験に向けて、他のことを犠牲にして勉強(努力)する、この過程が大事で、「合格」「不合格」は後からついてくるもの。しかし、やっぱり合格するという達成感も大事で、これを味わうから更に勉強するっといった好循環があるのではないだろうか。またまた悩ましい。
さて、選手権1,2回戦の結果は、概ね順当といって良いかもしれない。しかし、まだ、ベスト8である。どうなる事やら・・・。個人的には、当然のことながら「周東FC」に優勝してもらいたい。
また、翌日行われた「西岐波招待」は、またまた準優勝といった良い結果を残している。こんなことを言っては失礼に当たるが、今年度のチームがここまでやると誰が予想しただろう。少し怖いくらいだ。内容はどうであったか、試合を見た人の感想が欲しいところだ。
一方、私はと言えば、「第6回 山口SS U-8フェスタ」に恩田さんのご好意で参加させていただいた。2年生5人の中風邪で1人欠場したが、6人制故に、恩田さんの5人と合わせれば十分である。この年代では、そんなにパスをつないでと言うチームはない。一人か二人上手な子がいて、それが守って攻めてである。見ていて、すごく面白く、サッカーの原点に帰ったようで、自分自身リフレッシュすることができた。また、常盤には、ファイトあふれる「ユウヤ」がいる。見ていて楽しい。あれだけボールに執着する選手は、滅多といない。他のチームが見ても、感心するほどである。ああ言う選手を見習うことだ。今の3〜6年生の選手達も、彼のひたむきな(若干、下心が・・メダルに対する)姿勢は見習おう。そして結果も、2位グループの優勝。しかも、一敗した相手(最も2点目は完璧なオフサイド)は、その後1位グループで優勝している。ここでも、黒石・牟礼とインフルエンザでの欠席が目立った中、またまた、大会に参加できたことを幸せに思う。
いよいよ、今年も残すところ一ヶ月余りである。悔いの残らないよう頑張ろう!残念ながら「宇部マテ杯」には参加できないが、ここでも優勝して、焼き肉を食べに行こう。そして、「常盤招待」は絶対優勝だ!
母の思い
投稿者:
なっかん
投稿日:2009年11月25日(水)00時02分20秒
もう少しで、卒業。勝ち負けもすごく重要だとは思います。親としては、勝ち負けだけを重要としていない人もいるかもしれません。それ以前の問題で悩んでいたりもするのです。もっと、みんなで、うれしさ、悲しさ、くやしさを共有できるサッカーができたらと思います。
ありがとうございました。
投稿者:
恩田の熱血監督
投稿日:2009年11月23日(月)18時54分0秒
本日は山口SS U-8フェスタではお世話になりました。常盤SSSに参加頂き、恩田との連合チームで望んだ今大会は試合を重ねるごとにチームらしくなり2位トーナメント優勝と素晴らしい成績を収めました。好天にも恵まれ選手たちは元気一杯のプレーを見せてくれました。これからはそれぞれのチームに戻りますがこの大会をきっかけに良き友達として、ライバルとして切磋琢磨してくれればと願っています。今後ともよろしくお願いします(^。^)V
味気ない県体優勝!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年11月 9日(月)18時26分12秒
昨日の県体、何とも味気ない優勝であった。10番MA人を欠いたにしては、良くやったという人もいるが、あまり誉められたものでは無かったように思う。何かが足りないような気がしてならない。インフルエンザが猛威をふるっているが、常盤は今始まったばかりだ。何かイヤな予感が、選手権当日ぐらいでピークが来るのは避けたい。選手のみんなは、よーく手洗い、うがい等を行い、栄養満点の食事を規則正しく、睡眠は十分取って、元気に選手権を迎えようではないか。戦いは、既に始まっている。
早く終わった西部県体のせいで、慶進対西京の準決勝を見ることができた。ちょっとしたトラブルで、着いたのは前半0-0で折り返した後半開始直後。これで慶進が点を入れて勝てば、見に来た甲斐があるというもの。しかし、攻めても攻めても点は入らない。逆にひゃりとする場面も何度か。しかし、西中出身のケンやハタヤ(一年生)の守りは堅い。10分前後半の延長戦を戦ったが、やっぱり決め手が無い。延長後半終了間際、西京兼行監督(同級生山高出身)が動いた。GKを20番のちょっとずんぐりした選手に、何となく顔は上宇部にいた名GKカジ君に似てた。PK戦に備えてのっというくらいだから・・・。いざPK戦、後攻の慶進一番手が蹴ったボールは、ドンピシャで止められた。セイビングを見た瞬間、カジ君だと確信した。案の定、両手を高々と上げるGKに向かって、チームメイトが「ナイス、カジ!」って。やっぱりか。あとは全員が成功したが、5−3で二年連続西京に・・・。我が母校豊浦を3-1で破った小野田も山高の前に・・・。決勝は山高対西京の山口同士。またまた何とも味気ない結果となってしまった。確実に内容は、慶進が上を行っていた。しかし、負けは負け。やはり、決定的チャンスをものにするチームが勝ち上がっていくんだなーっと、つくづく思いましたわ。常盤のみんなも、チャンスは逃すな!!あとでいくら泣いてもダメだよ!!!!
組合せ決定!!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年10月27日(火)20時01分47秒
とうとう選手権の対戦相手が決まった。一回戦、長門ブロック代表の「中村SSS」と、勝てば、二回戦「周東FC」と「豊洋Jr」との勝者とである。中央大会に出場するチームであるから、当然どこも強豪である。しかし、厚南招待のあのやる気のなさは何なんだろう。それとも、宇部ブロックの代表となったことでおごりが出たか。とても、代表らしからぬプレーの連続であった。3試合で得点ゼロ、何とも情けない限りである。また、インフルエンザでもないのに、使える選手はGKサブのうっちーを入れて12人。FPは11人ぎりぎりである。何か怪我もあるようだが、何となくすっきりしない症状(成長痛なのかどうやら?)。選手やご父兄には、是非総合病院で診察してもらうことをお勧めする。決して、個人病院を批判するつもりはないが、過去の2人や他の話からすると、診察結果は必ずしも一致しないのは、やはり経験や視野の広さ(総合病院には多数の医師がいる)等の点から、的確な判断がなされる傾向が見受けられる。あくまで、身近な例からも、私自身が感じることで、できれば、本人(親御さん)に経験談として、直接お話しを聞くことも大切である。一度お試しを!
中央大会出場おめでとうございます。
投稿者:
8MAN 2008
投稿日:2009年10月20日(火)20時36分44秒
常盤SSS選手のみなさん、そしてスタッフのみなさん、育成会のみなさん中央大会出場おめでとうございます。
本大会では、一つでも上をめざしてがんばって下さい。
きっと良い思い出になると思います。
中国から応援してます。
PS.Yコーチ今度祝杯しましょう。
あれから一週間!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年10月19日(月)08時27分51秒
感動の優勝から一週間たったが、さすがに土曜日の練習(特にA代表)には気合いが入っていた。明日につながる優勝が、このように良い相乗効果として現れることは、とっても良いことだ。ますます、中央大会が楽しみだ!その前哨戦としては、今週末(10/25)に行われる「厚南招待」は、絶好の試合だ。山口ブロック代表の「小郡」と予選で対戦出来る。また、宇部ブロックの他代表「琴芝」も相手ブロックで控えている。是非、現在の力を100%発揮し、良いところは今後ものばしていき、課題点は修正するよう、価値ある招待試合にしようではないか。
さて、前回の投稿に対し、何も意見がないのは限りなく寂しいことであるが、昨日は、久々の休日。朝は、比較的ゆっくりしていた。TVをつけると、徳光さんの番組で、「箱根駅伝予選会」の特集をしていた。中々面白い内容であった。それぞれのチームが色々な思いを込めて、予選会に参加していた。各大学チーム上位10名の合計タイムで競う、その中で10チームが本大会の出場権を得るっと言った、まさにサバイバルレースである。結果も、しっかりタイム(何秒)と出てくるので、10人の中で誰が貢献して、誰が足を引っ張ったかも如実にあらわれる。その中で、注目されたのが、昨年6秒で涙をのんだ「法政大学」。また、亡き兄に箱根を走ることを誓った中西選手のいる「国士舘大学」。結果はご存じの通り、10位で本大会出場を果たした「法政大学」、「国士舘大学」は惜しくも11位で出場権を逃した。10位の発表の瞬間、2種類の涙が流れ、片や歓喜の渦、片やうなだれる選手関係者。取材した者も言っていたが、チームのグループが隣り合わせで好対照にそう言う2種類の和が出来ていたの目の当たりにして、複雑な気持ちであったっと感想を述べた。確かにそうである。出場権を得た者と逃した者、言ってみれば当たり前のことであるが、これはスポーツ界では良くあることである。またまた、複雑な思いであるが、あらためて一生懸命だからこそ、こういう場面が出てくるんだなーっと思った。夜にはフィギアのGPを見たが、真央ちゃんを応援しつつ、キム・ヨナのレベルの高さにビックリした。
選手権中央大会出場おめでとう!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年10月13日(火)08時30分15秒
昨日の決勝リーグ、最終戦、観戦していた者は全て足の震えや胸に熱いものがこみ上げたことだろう。後半のロスタイムの同点ゴール、まさに感動のゴールであった。ほぼ誰もが「おしかった・・・でも、最後までよく頑張った!」という言葉を用意していたに違いない。しかし、最後まで頑張る者には、女神が微笑むことが証明された。今大会を通じて、やはり選手達は、よくやった。初戦の前半は、緊張のせいなのか、それとも日頃の朝一番の悪さなのか、先が思いやられたが、幸運にも勝てたのがよかった。明日につながる(ほんとに中央大会につながる)ナイスゲームの連続であった。今の中三の時代に出場して以来である。
昨夜は久々の美酒に酔った。その場では、色々な課題・意見も出た。その中で、少し気になることもあった。一つは、危険なプレーである。後半、GKと一対一になるシーンがあった。明らかにスパイクの裏を見せて突っ込んだプレーである。幸いGKは上手くかわせたのか、一瞬ヒャットした。ベンチからは、「GK大丈夫か?」っと言葉が出るくらいのプレーであった。しかし、結果的に突っ込んだ選手が痛んで交替となったが、誰もが首をかしげるプレーである。もちろん、最後まであきらめないプレーは大事である。しかし、ペナルティーエリア内でのGKに対するプレーとしては、危険なプレーであったことはまちがいない。倒れている選手に対して、イエローカードを突きつけるのはよくない、せめてベンチに帰った後ぐらいに提示するべきであったと思う。そうでないと、彼は、これからも同じ場面に出くわしたときに、同じプレーをするであろう。運悪くGKを傷つけてしまってからでは遅い。やはり、きちっとした指導がが大切であると思った。かつて、今高一の翼君が広島牛田カップに参加した際、同じでないが、少し遅れて足が出たため、結果的にGKを蹴ることとなった。決して悪質ではないプレーだが、即座に本部席から観戦の関係者から「イエロー」や「カード」という声があがり、主審もすばやくカードを提示した。やはり、ルールはルールとして徹底しているっと、あらためて広島のサッカーレベルの高さを感じた事もあった。
また、もう一つは、言うまでもない、決定の瞬間の歓喜についてである。あくまで、私個人の意見は、喜びを表すのはごく自然の形だと思う。負けた(出場権を逃した)相手を慮って・・・っと言う意見を言う人もいるが、これは人それぞれであると思う。またまた、かつて、中三の子達が全日本予選に望んでいた際、最後の試合で1点差でもいいから勝てば出場権をっと言う場面があった。しかし、攻めても攻めても取れずに結果はドロー。その瞬間に、ゴール裏で見ていた出場権を獲得したチームの指導者が歓喜をあげた。我々は、当然の行為として受け止め、我々のつめの甘さを悲しんだ。そこで、その行為を非難する人もいた。これも、人それぞれであった。奇しくも、その悔しさを胸に、同じ会場で選手権出場を勝ち取った。実際、そのチームとPK戦で勝った時(当時は何故かPK勝ち2点、負け1点ということになっていた)、相手の選手が泣きながら握手を求めてきたときに、なんと声をかけて良いのか迷った自分がいた。非常に複雑であった。中々、常識とかマナーとか言う言葉では、判断しかねる事だと思うが、自分はそう思う。
少し難しい話となったが、あらためて中央大会出場おめでとう!しかし、ぎりぎりの通過でブロック5番目の成績である。他ブロックの強豪と当たる可能性が高い。T監督の言う地獄の特訓が待っている。
どうなの!?
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年10月 5日(月)19時52分37秒
先週、土曜日の安岡招待、ほんとにきれいな整備された芝生であった。下関市、山陽小野田市に芝生があって、何故宇部市にないのか、っとふと疑問に思う。サッカー人口では、宇部市も他市町村にひけを取らないだろうし、レベルも・・・っと思ってしまう。とはあれ、最高のコンディションであった。
いつも調子のでない朝一番の試合。ただ、今回は、相手が悪かった。ナショナルトレセンの10番を含み、個々のレベルもさることながら、全体的に2〜3枚程度格上である。中学生のクラブチームと言ってもおかしくない。二位グループでレオーネと決勝をした豊洋も7-0の惨敗をするほどのチームである。もはや、子供と大人の対戦であった。それにしても、あの10番を比較的(まあまあかな)押さえ切れた「ケイト」には潜在能力の高さを感じた。あのチームとして、中々互角に戦えるチームは、この辺りでは見あたらない。現に決勝で対戦した「サンフレッチェ広島」ぐらいで、やっとこさっと言う感じかな。悔しさを通り越していたな。でも、この時期(選手権予選前)に、あのような素晴らしいチームと、それもすばらしいグラウンドで試合が出来たことは、非常に幸せなことである。是非、今週末の予選に生かしてほしい。
ところが、二戦目はどうだ。豊洋は吉見に11-2で勝っている。うちは吉見に11点差で勝たなければ、得失点差で3位に終わる。結果は6-0。5点も足らなかった。しかし、よーく試合を振り返ってもらいたい。ほんとに11点取れなかったか?私の見た感覚では、ある一人の選手だけで、もう5点は取れていた。もちろん、そう思ったのは私だけではないし、他の選手も決定的なチャンスをハズしている。全部合わせると15-0でもおかしくない。では、何故結果的に6点しか取れなかったのだろう。またまた、いつも疑問に思うことに収束する。必ず、これから先、「得失点差で」と言うことがついて回る。サッカーの試合においては、得点を多く取って、失点を少なくするというのは基本だ。早く、気がついて欲しい。1点の重みを!!「取るべき時は必ず取る!」これが、これから先、数多く試合をする秘訣(別に当たり前のこと)である。その辺りを、十分頭に入れて、今週末の予選に挑もう。今までのように、チャンスを逃していたら、予選敗退だ!みんなはそれでいいか?いいはずないよな?だったら、確実に入れようよ!○○君!!
今度は人災!?
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 9月30日(水)13時09分8秒
今週は、いよいよ乃木浜で「安岡招待」だ!きれいな芝生で試合が出来ることを、感謝しながら望もう。さて、当グラウンドの近所現場に視察言った際のこと。なんと、小月バイパスから海側に(当然グラウンドも海側)、おおきな「YS-11」の機体が横たわって居るではないですか。ちょっと間違えれば、乃木浜運動公園直撃かっと考えれば、ぞーっとするね。
もう少し耐えられなかった!?
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 9月24日(木)18時30分3秒
昨日の県体、県内のスポ少登録でする大会で、1ブロック3チームで総当たりリーグをし、一位が優勝!っと何とも味気ない大会である。かつて、息子の時代に、圧倒的に2勝して優勝!?何か宇部地区予選を勝ち上がる方が、よっぽど苦労するな〜っと言う大会。一戦目で対戦する2チーム同士の試合を見て、「やはりか!?」っと思ったのは、私だけではないだろう。両者は2-2の引き分け。一戦目の相手は、周防大島町のタチ○゛ナに3-0と快勝。続く防府市のサ○゛に引き分け以上で優勝。いやいや、引き分けなんて・・。しかし、始まってみると、さっきとはうってかわって、人もボールも良く動く、おまけに個人技もかなり・・。
開始早々に失点。でも、今日は20分ハーフ、点ならいつでも・・、しかも後半は風上。徐々に攻め始め、Ryousuke2の落としたボールを、中々のユウヤン技巧的なシュートで同点、その後、良い調子で攻め続けるが、無得点。やはり、ここは、たたみかけるように得点し、相手の戦意を失わせることだ。いたずらに時間だけが。あと一分少々。耐えれば引き分け優勝。少し、不満も残るが優勝は優勝だ。っと、一発のカウンター・・・GKがまたまた一瞬躊躇・・・あ〜・・・なんとまあ後味の悪い敗戦。そこまで手の中にあった「優勝」が・・。なんか得失点差で一点足らなかったっていうのによく似ている感覚かな。毎度の事ながら、力が抜ける思いだ。お隣西岐波さんは、圧倒的に(7-0,8-0)優勝。黒石さんも、しっかり2勝優勝。やはり、どこかがちがう。対戦相手は二の次だ。何故、最後の失点が防げなかったのだろう?何故、いつも一点足らないんだろう?いつも、疑問に思うが、どれだけ優勝したいか、どれだけ勝ちたいかってこと何だろうか?毎年、毎回、この疑問にぶち当たる。
さて、いよいよ選手権の予選が近づいてきた。今週は、「運動会」で頭がいっぱいだろうが、それにしてもけが人が多いのに目がいってしまう。それも、サッカー以外で。また、チーム内にも「和」を乱す者も目に付く。こう言うときは、勝てないものである。勝利の神様は、君たちのオフザピッチも十分見ているよ。このまま行くと、選手権も敗退か!?いいのかな、夏の間、一生懸命頑張ったヤツもいるのになー。みんなで、ヨーク考えてくださいな。
選手権予選抽選結果!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 9月17日(木)18時28分7秒
選手は、月曜日博多(九大伊都キャンパス)、火曜日岩国、水曜日から土曜日まで島根県松江出張と言うことで、慌ただしい一週間を過ごし、はっきり言って疲れた(色々な意味で)。日曜日は、U-11の平川招待)阿知須元気ランド)とU-10の2009JFAサッカーフェスティバル(阿知須きららドーム)が行われ、4年2人3年3人2年5人の10人で出場したドームに行った。午前中は、父兄を含めてのリクレーション、午後からミニサッカー大会が行われた。常盤SSSも初戦を辛くも1-0で勝利したものの、あとは鳴かず飛ばずで、最終戦は6-0と大敗、通算一勝三敗一分けで6チーム中5位。当初は「優勝したら焼き肉ね!」なーんていってたけど、そんなに甘くないぞー!U-11の平川招待は優勝したようだが、予選リーグでは小郡と引き分けているようだ。総得点で1点上回っただけと聞いた。相変わらず得点出来ないなーっと、見てないけど、目に浮かぶようだ。このような優勝で浮かれてはいけない。小郡もAチームに入っている5年生もいるかもしれない。この地点で、大差で勝つようでなくては、来年度6年生になっても、結局1点足らないで予選敗退っと、いわゆる「常盤の悪しき伝統」を継いでしまう。心して練習するように。
さて、朝晩、めっきり涼しくなって、一日の温度差が激しいこのごろ、夏の疲れと同時に体調を崩す季節である。体調管理、特にインフルエンザには気を付けよう。っと、全国につながる第2の大会、選手権の宇部地区予選抽選会が昨晩行われた。最近「黄金の右手」は封印し、副会長の桑原父に引いてもらった。「何の手!?」という結果であったが、これも運である。どことやっても、「常盤のサッカー」が出来れば予選突破も自ずと見えてくる。ジョカトーレの欠場により27→26チームになったため、一次予選に乱れが生じた。3チーム×9ブロック→3チーム×6ブロック+4チーム+2ブロックとなってしまった。しかも、常盤は4チームブロックに入った。10/10に一次予選2試合、10/11に一次予選1試合+決勝リーグ1試合、10/12に決勝リーグ1試合と、何とも変則的な予選となってしまった。
ここからは、夏にやってきた練習の成果が如実に表れてくる。よく受験でも言われる「夏を制する者は、受験を制する」とね。夏の間に一生懸命努力した選手は、春に比べて見違える程になっているはずである。もはや全日本予選の結果など、何の参考にもならない(実際は多少あるが)。この予選が楽しみだ。夏前の「へなちょこ常盤」か「進化した常盤」か1?十分見せてもらいたいものだ。
またまた、逆戻り!?
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 8月31日(月)19時51分13秒
昨日の恩田招待、最初から黒石さんとは得失点差になるなっと言う、大方の予想通り(衆議院選挙の自民大敗と同じくらい)そうなった。こちらは、相手さんの結果を見ての戦い、断然有利である。2戦目に取るべき点は、最低2点(当該チーム同士の対戦がないため抽選)、3点で決勝進出。昨日の相手は、どちらも5年生チーム。全く同じ条件という意味では、黒石さんと得点を競うと言う意味では、まさしくガチンコ勝負だ!まあ、最低2点は取るだろう。抽選で負けて、「やっぱり1点足らなかったね。今年も常盤の悪い伝統を忠実に守っているな。」っとコメントするはずであった。ところが、抽選どころか、それにも至らない、ほんとに足らなかった。なんとも、お粗末、やっぱり「がっかりだな!」。もはや、三位決定戦に対する気持ちの切り換えなんて、っと言うか、それ以前の問題かな。ある6年生の選手が、「3位もトロフィーがあるよ」っと言っていたが、昨日の状態で、3位すらもないだろうっと、案の定、空気を読んで、主催者に花をっか、全くもってやる気が出ない。牛田遠征以来、変わったかっと思いきや、前のへなちょこ常盤に逆戻りだ。最も、仮に黒石さんと直接対決があったとしても、結果は、2-0(阿知須での練習試合でもあったが)の負けは、容易に予想できるよね。夏休みの間に、また、前のチームに戻ったのだろう。今度の大会(JC)で、まさに一戦目であたる西岐波は、予選で東岐波を破って決勝進出、決勝で上宇部を破って優勝。なんとまあ、えらいちがいだ。これからどうする。ずーっと、予選落ちに甘んじるか!よーく考えよう。仮にそんなヤツがいたら、次の大会から、ベンチにも入らなくていいや!!
さて、グラウンドの関係もあって、無理矢理いれてもらったU-10。大勢(20名)で行ったし、8人制もあって、3年生以下はほとんど出場できなかった。仕方ないと言いつつも、ベンチの態度は参加チーム中最低である。他のチームは、ベンチが試合を見ながら、自分たちのチームを応援する。一方、常盤は、泥遊びをしたり、他のベンチの選手と遊んでいたり、全く傍観者どころか、試合も見ていない。今から長い間、づーっとこんな風にしていたら、どんどん差が付いて、6年生になった暁には、片方は6年生、こちらは3年生のままで、勝てるわけもない。そうならないように、試合に出れないときは、自分が試合に出たらどうしようっと言うことを頭の中でイメージしながら試合に集中しよう。そして、自分が出場したら、イメージしていたことを、実際にやってみよう。考えるほど簡単ではないが、少なくとも、そのトライすることで、確実に進歩する。そして、出来なかったことを、練習で繰り返しやってみる。そのうちに、練習でできるようになる。またまた、そのうち試合でできるようになるのである。これはAチームにもいえるかな!?とわあれ、試合に出ている選手は、暑い中頑張っていた。まだまだ、基本的なことが出来ていないが、まだ4年生である。前記のように、課題を持って練習していれば、必ずやAチームで通用するプレーが出来るはずである。とにかく、Oコーチの言うことを忠実に聞いて、練習あるのみである。あの、苅田の「豊津」というチームは、ほんとうに強かった。あらゆる面で常盤よりも上だった。そんなチームと対戦が出来たのも、決勝まで上がったからである。これらの経験を生かそう。これから先、来年度に向けて、確実にU-11の試合が増える。その中に、一人でも多くレギュラーとして入って、誰が見ても、やっぱりレギュラーとしてふさわしいなと思われるようになろう。少なくとも、昨日、Aで出場したチームにはU-11の選手達が沢山いて、来年の大会を目指して一生懸命練習している。それらに打ち勝つには、多くの努力が必要だ。期待してるよ!!Oコーチが感動して泣くようなチームになろうぜ。
いよいよ夏休みも終わりだ!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 8月28日(金)12時34分24秒
あともう少しで楽しかった!?夏休みも終わりだ!みんな宿題は終わったかな?これからしなくちゃあならない人は、サッカーどころではない。暑さもまだまだ続く、熱中症にならないように頑張ろう。熱中症ではないが、最近、インフルエンザが流行っている。幸い、常盤小には、そのような例は聞かないが、ひとたび学校が始まれば、どこからかはいってくるものだ。外出から帰ったら「手洗い・うがい」を必ずしよう。また、美味しい物を沢山食べて、ぐっすり寝よう。ゲームなんかで夜更かししちゃあダメだぞ!
さて、昨日の会合で「常盤招待」の日取りも決まった。あとは、それまでの大会に全力で戦って、沢山優勝して、沢山良い思い出を作ろう。なんやかんやで、もう5ヶ月が過ぎた。あと7ヶ月である。あっという間に小学校も終わってしまう。終わって悔いの残らないようなこととしよう。しかし、先日のTMでは、気合いの入ったプレーが見られなかったが、お盆休みでみんなボケたか。あんな調子じゃあ、恩田招待・JCヤングと予選落ちだな。折角調子が出てきたと思ったのに・・・、って気合い入れてやろうぜ!!
災害列島!!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 8月12日(水)08時18分56秒
ここのところ災害災害と言っていたら、またしても・・、今度は地震である。また、日本近海で発達し、「台風9号」の雨の影響も大きかった。静岡は踏んだり蹴ったりである。日本の道路の中枢を担うと言ってもおかしくない「東名高速」が壊れた。4年前だったか、同様に山陽自動車道岩国玖珂間の盛土が崩壊した例を思い出す。あの時は、調査・検討・復旧工事(対策工事を含む)まで3ヶ月という長い期間を要した。今回は、今晩13日0:00には開通さすと言う。何とも、早い、お盆帰省があるんで、とりあえず通しとけっと言う考えだろう。平日でも8万台も通るような道路だ、確かに一日も早い復旧が望まれるが、「急いては事をし損じる」と言うこともある。二次災害につながなければいいが・・、あの区間は、大雨と強い揺れで、現況では表に現れてきていない損傷があるはずである。また、余震・・・、東海地震ではないっと言う説があるが、いずれにしてもプレート内で溜まったストレスが引き起こしたものだ。よもすると、東海・東南海・南海地震の引き金に・・・っと言う学者も少なくない。現在、この3つのうち、どれが発生してもおかしくない時期に来ている。仮に起こったとすると、日本は壊滅的ダメージを受けるだろう。
最近、サッカーの話題が乏しくなってきた。盆が開けたら、また、大会等の評論家!?として、辛口に行きたい。
OB会出席!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 8月10日(月)18時51分52秒
先週末(土日)は、大学時代のサッカー部のOB会に出席した。最も、昼間は、災害関連の業務で出勤した。我々の10年先輩方が中心であるため、会社では定年を間近に迎える方、もう第二の人生を歩まれてる方、学校関係では、もう校長先生で何も問題が起こらない事を願う方、様々な先輩方に混じって参加した。この猛暑の中、もはや、皆さん、サッカーをする元気はなく、もっぱら次の日は芝刈りに・・・汗を流した。前日は、阿知須のアジスパの「本長門」で宴会を、その場に宿泊し、翌朝から、72CCの中でも、本格派コース万年池東コースを回った。土曜日のかんかん照りとはうってかわって、時折弱い雨が降る、年寄りには絶好の日和となりましたが、やはり若干蒸し暑く感じがした。
東京からの先輩を迎えに「山口宇部空港」にいった。ちょっと駐めて、到着ロビーにっと思ったら、すごい人や車やバスや、何でこんなに混んでいるのかっと思いきや、よーく考えると、既に帰省ラッシュが始まっていたのである。先輩に聞くと、満席であったらしく、子連れの家族が大勢、確かに、空港の駐車場は満杯で、かつて無いにぎわいであった。
土曜日夕方からホテルに入ると、「済州島チャーター便ご一行様」とあり、なんやら、少し服の色合いが違う団体さんが到着した。フロント前での会話を聞いても、やはり、言葉が分からなかった。また、紫色のパンツに白いポロシャツ、胸のマークは、まさに「サンフレッチェ」であったが、中学生でも少し小さい。パンツに入っている番号も60番とか数字の大きい連中ばかりだ。聞くと、「サンフレッチェジュニア(U-13)びんご」で大会に来ているらしかった。その日は、名物の「岩風呂温泉(ラドン温泉)」にゆっくり入って、宴会に臨んだ。近況報告では、やはり防府市災害にふれたが、中に防府の中学校にお勤めのご婦人(周南市内中学校校長先生の奥様)がおられ、被害を受けた家庭の子供達を家庭訪問する毎日らしい。こんな時に、こんなところで、お酒を飲んでゴルフをしていて良いものかっと、自分を責めておられたのが印象的であった。とはあれ、またまた、若かりし頃を思い出しながら、良い気分で就寝した。
翌朝は、朝早くからお風呂に入って、バイキングの朝食をっと、外を見ると雨が・・、曇りはいいが、雨はちょっと・・・。と思いながら、到着すると、そんなに気になることはなかった。終始、大雨とならなかったのは、私の晴れ男の力か・・でも、スコアーは散々であった。よくよく考えると、昨年のこの大会以来、クラブを握ってなかった。まあ、こんなもんだろう。
先々週は資格試験、先週はOB会と、常盤サッカーをさぼっていた私は、「新南陽ライオンズカップ」の試合内容もよく分からない。また、懇親会もどんなだったかも分からないので、何も書くことがなく、変な報告となりましたが、皆さんは、お盆にどこかにいかれますかな。お盆には、先祖様のお墓に参って、祖先を敬うことで、きっと良いことがあるはずです。
防府土砂災害2
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月28日(火)19時37分19秒
昨日の262号の現場に引き続き、今日は最も被害の大きかった「特別老人ホーム高砂」の上流に上がった。大きな石が沢山あり、ホームの一階部分を全部埋め尽くした。現場を見ると、本流の部分と支流の部分とで、また本流・支流を問わずして、右岸と左岸、また、蛇行の関係で被害の程度がまちまちである。全壊もあればほとんど被害にあっていない家等、ちょっとしたことで難を免れているケースもある。これも、運なのかなっと・・。
やっぱり、誰もが幸運をと思うよね。シュートがバーにあたって入る入らないも運かな?県体予選決勝でも、幸運にも得点出来たシーンもあったね。やはり、みんな幸運を呼び込もうぜ。そのためには、常に全力でプレーすることだ。一生懸命やっているチームに勝利の女神はほほえむ!そう信じて行こう。
防府土砂災害
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月27日(月)19時34分21秒
昨日の練習試合、予定していた小郡は、この度の豪雨で被災したり、断水等で余儀なく参加を見合わせた。本日、調査団として現地入りしたが、その規模の大きさにビックリした。まだ、行方不明のままの人もいる。警察、消防団、自衛隊、建設業等多くの人達が、救出・復旧に全力で戦っている。常盤校区では、高い山もなく土砂災害の危険性は薄い。ただ、災害は、豪雨だけではなく、台風、高潮、地震と色々ある。緊急時に備えて、家族でよく話し合い、どこに避難するのか(最も常盤小学校体育館かな?)、よーく頭に入れておこう。
さて、梅雨が明けないようだが、今週末に「新南陽ライオンズカップ」が近づいてきた。予選リーグ、周東FC、FC山口、周陽っと強豪揃いである。といっても、広島からの良いムードで予選1位通過と行こう。
西岐波中優勝!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月24日(金)18時05分41秒
今日の山口鴻南中戦、2-2の引き分けでしたが、PK戦7-6で決勝へ。決勝は国府中と5-2で勝って優勝!山口県1位で中国大会へ出場です!長崎県全中目指してGO!
山口県中学サッカー選手権!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月23日(木)19時30分52秒
現在、きらら博記念公園で「第46回山口県中学サッカー選手権大会」が行われています。今年は、中国大会が山口県であるので(8/6,7維新公園・きらら)、山口県から4チームが参加できます。あとは中国4県からベスト2が集まり、12チームを3チームづつの4グループに分け、予選リーグをおこない、そのグループ1位が4チームで決勝トーナメント、上位2チームが今度は、長崎県で行われる(8/19〜24)全国大会に出場します。常盤SSSのOBのいる西岐波中は、見事1,2回戦を快勝し、ベスト4を決めて、中国大会出場権を得ました。明日、山口鴻南中と決勝をかけて戦います。何故か東部県体優勝の小郡中は周陽中に負けて・・またまた、どこが勝つやら。国府中と周陽中の準決勝です。OB達も頑張ってますよ!明日は10:00〜スポーツ広場であります。応援に行ってあげてください。
皆既日食2!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月23日(木)08時12分45秒
色々聞くと、国内ではなんと26年後に北日本・関東一部で皆既日食が見られるとか。76歳か〜!?頑張るぞー!ってことで、常盤SSSの子供達は、38歳くらいかな。ちょうど、みんなのお父さん・お母さんの年代になるのかな?その時には、今のお父さん・お母さんの気持ちが十分理解でき、我が子のサッカーに打ち込む姿を応援していることと思います。頑張って76まで生きるぞ!!
皆既日食!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月22日(水)15時23分24秒
午前中、皆さんは46年ぶりの天体ショーは、観察できましたか?私は、専用の「日食めがね」で見ました。太陽が、月がかける(三日月)のようになってしまって、ほんとに神秘的でした。ちなみに、めがねを通しての日食です。
次の機会に、私はいないでしょうね。今の常盤SSSの子供達もおじいちゃん・おばあちゃんになって、孫のサッカーを応援しているでしょう。その時には、今のお父さんやお母さんの気持ちが十分理解でき、そのまた、子供も・・・っとなっているでしょう。そんな状況を見てみたい気がしますね。
土砂災害と皆既日食!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月22日(水)08時32分4秒
昨日は、一昨日の豪雨に輪をかけたよう「ゲリラ豪雨」、ついに災害が発生し尊い命を失ってしまった。仕事の関係上、こういう災害を間近にすると、もう少し早くに対策をとれたのではないかっとつくづく思うが、やはりお金の出所はと言うと、今、やり玉に挙げられている「公共工事」である。必要な工事は、やはり早急にやらなくては・・・っと思うが、無力さは隠しきれない。やはり自然の力の前に、人間は無力である。
自然というと、今日は「皆既日食」がみれる。太陽の前に月が通り、太陽が隠れると言った日食で、気の早い人は、南の島にテントを張って待っている。山口県でも、昨日の豪雨をもたらした梅雨前線も南下し、どうやらお目にかかれそうである。かといって、サングラスや下敷きでは、失明してしまう。ちゃんとした、「日食グラス」で観察しよう。
梅雨が明けると、いよいよ一年で最も暑く過酷な「新南陽ライオンズカップ」がある。熱中症に気を付け、またまたナイスゲームと行こう!
県体出場おめでとう!その2
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月21日(火)18時14分47秒
昨日の祝日、9/23に行われる県体の宇部山陽小野田地区の代表(5チーム)を決める予選大会である。Yコーチの「白金の右手?」で引いたくじは、私の「黄金の右手」に比べてどうであったろうか?相手はどうであれ、広島牛田でのファイトあふれるプレーで自分たちのサッカーをすれば、確実に優勝出来ると確信していた。だが、厚南TMの時もそうであったように、毎度の事ながら、朝一番の試合は・・・と心配をよそに、中々ナイス展開・・っと思っていたら、MA人君の華麗なシュートがネットを揺さぶる。やっぱり、こいつら牛田以来変わったっと思った。確かに小羽山は5年生中心のチームであるが、5年生の中でもかなりのレベルである。良いムードで試合が運んで、前半終了して2-0と、もう少し点は取れてたが、朝一番の試合としては、中々の内容であった。続く後半も2-0と加点し、4-0と良いムードで一戦目を終えることが出来た。二戦目神原は、何回もの豪雨・雷雨による中断で、少し集中が出来なかったかな?まあ、3-0で大目に見よう。ここで、決勝進出を確実にしたが、相手を少し意識したね。ああ言うときは、どこが来てもOKと言うくらい余裕を持って欲しいな。はやく、同じブロック内に常盤がきたら、みんながいやがって抽選の段階で失望してしまうようになろうよな。とはあれ、まずまずの予選2試合であった。欲を言うと、もう少し6年生に頑張って欲しかったと思うのは、私だけではないであろう。
決勝の相手は、山陽小野田市の須恵。過去には、色々と死闘を繰り返してきた。何故か山陽小野田市だと、須恵、山陽JFCとは幾度となく対戦した。この試合も、中々の好ゲームであったが、いかんせんシュートを打っても入らない。前半、発想は良かったが、少し距離が足らなかったが、幸運にもGKがぽろっとして先制点。これは、ラッキーであったが、やはりしっかりとネットを揺らして欲しい。後半も良い形で攻め続けたが、なんせ打っても打っても入らない。逆に終了間際では、ヒヤっとしたシーンもあった。もう少し、シュートの精度をあげよう。強いチームとすると、必ず逆転されるよね。やはり、2点目3点目の追加点が必要だ。
全体を通して、やはりナイスゲームであった。もう少し、サイドからえぐって中央でドカーンという攻撃がほしかったな。とはあれ、県体出場の切符を勝ち取った。また、明日からが楽しみだ。この夏休みは(既にみんなは夏休みなんだなー、羨ましいよ)、一生懸命練習して、走り続けよう。そう言えば、決勝戦の後半、みんな足が止まったね。悪コンディションもあるが、それに負けない走力をつけよう。
昨日は、一次会の後、連チャンとなったが、床波の「まこちゃん」に行った。こちらでも、西岐波が上宇部を2-0で破って優勝と祝賀会だった。お隣のコートでは、黒石が川上を延長の末、1-0で破って優勝!西宇部会場では、厚南が琴芝を破って優勝!!やはり、厚南は確実に進化している。みんなも負けないで、頑張ろうぜ!!!26日には、Yコーチのたってのお願い「強豪とTMを!」にお答えして、川上、厚南、小郡とTMを組むことが出来た。みんな、一人一人課題を持って、高い意識でこのTMに望もうではないか。そうすれば、連戦連勝優勝間違いなしだ!「もう、焼き肉はいいや!」と言いたいところだ!
県体出場おめでとう!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月21日(火)13時00分31秒
3連休は、みなさんお疲れ様でした。3日のうち、2日はかんかん照り!残り1日は大雨ととってもつらい試合となったが・・・各カテゴリーでの色々な試合、色々な意味で意味深いものとなった。
土曜日、厚南小Gでの練習試合。U-12の代表チームが圧倒されてたね。今、思えば、やはり厚南は確実に進化しているね。前にも言ったとおり、選手一人一人の意識の高さだ。やっぱり、これは見習おう。U-10,9としても、選手一人一人のレベルの高さにびっくりだ。これらの選手で、仮に翌日の選手権予選に出場していたら、確実に良いとこに行ってたと思う。とはあれ、暑い中、3試合づつを消化し、実りあるTMとなった。しかし、3年生とは思えない子供も何人かいて、末恐ろしいなーっと、逆に常盤の3年生は・・・は、っと、つい見比べてしまった。さすがのゆうちゃんも歯が立たなかったね。
日曜日のU-10選手権予選。常盤は、4〜2年生20人を全員登録した。この試合のためだけに、高い登録料を払うのか?と言う声もあるが、やはり良い経験になるし、試合の少ない低学年のモチベーションにもつながると言う意味で毎年そうしている。私の「黄金の右手」で引いた、強豪との2戦、中々見応えのある試合であった。特に、一戦目黒石戦。やはり、良いチームである。1,2クウォーターを終了して、最少得点の1点差。Oコーチの言葉通り、3クウォーター目で2点返せばよいと。まさしく予定通りの逆転勝ちであった。この調子で、次もっと・・、結果は2-1の負け。1勝1敗勝ち点3得失点差0。一方、黒石は同じく1勝1敗勝ち点3だが、得失点差が+5である。変則リーグの怖さでもあるが、少なくとも2戦目は引き分けておくべきだった。1:1でむかえた3クウォーターの残り3分、敵CKで、私はゴールの斜め後ろから見ていて、GKコウキの位置は、後ろへ下げたが、そのファーポストには、青い敵の選手が3人ぐらい、ほぼ全員フリーで待っていた。ここまでボールは飛んだ来ないだろうと言う予測とは裏腹に、ボールはきれいに裏のファーポスト付近に・・・あとは頭を差し出すだけでゴールと!いやはや、なんとも痛恨の失点であった。おかげで3位、決勝の審判をする羽目となった。この暑い中、二日酔いで一試合しているYコーチに、もう一試合というのは酷である。私が買って出たが、この一人審判がたまらなくツライし、この暑さである。1,2クウォーターを終了して、頭がクラクラしてきた。試合の結果は、さすがに黒石といった感じであった。やはり、良く練習をしていて、まとまっている。3-1で黒石の優勝!うちが勝ったチームが優勝である。なんともくやしい予選敗退であった。この悔しさを忘れず、これから練習していこう。あ〜、また時間が〜。
県大宇部地区予選抽選会!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月 9日(木)08時25分37秒
昨日は、7/20に行われる「2009山口県体育大会(スポ少の部)少年サッカー大会宇部地区予選」の抽選会に行ってきました。今回、会長さんは仕事の関係で出席できず、私も遅れて参りました。幸い、7月末のTMをお願いしに行くと言うことで、Yコーチに来てもらっていたため、Y
コーチの「白金!?の右手」で引いてもらいました。参加25チームを5チームづつの5ブロックに分け。変則予選リーグを経て、決勝で勝ち上がった5チームが9/23の県大会に出場出来ます。私が約15分遅れで会場に到着していたときには、既に抽選はおわっていました。結果はA4ブロック。小羽山、常盤、小野、神原、須恵の5チームとなりました。ほんとに、私の右手は「黄金!」だったのか・・・。まあ、どんなチームがこようと、広島での試合を繰り返し行えば、自然と優勝県大会出場と確信していた。ただ、チャンスを確実に得点としなければ、勝利=優勝はない。心して試合に望もう。わかっているよねトップ君!
U-10選手権予選抽選会!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月 3日(金)12時58分2秒
昨日は、会長さんと7/19に行われる「第3回山口県キッズ(U-10)サッカーフェスティバル宇部地区予選」の抽選会に行ってきました。今回は、会長さんの「鉄?の右手」ではなく、私の「黄金!の右手」でビシッっとひいてきました。やはり、すごい!我ながら引きの強さに感心しました。参加15チームを5チームづつの3ブロックに分け。変則予選リーグを経て、決勝で勝ち上がった3チームが県の大会に出場出来ます。万全を期して抽選に望みましたが、結果は、何と一戦目宿敵Black stone(向こうはそうは思っていないが)、二戦目強豪up UBE
であった。二戦とも県大会に出場するような宇部を代表するトップチームである。せんとに、決勝戦でやるようなチームである。やはり、私の右手は「黄金」であったことを確信した。C3ブロックは、常盤、黒石、高千帆、山陽JFC、上宇部の5チームである。この中で、全日では、Aチームが県大会に2チーム出場している。誰が見ても、最強のブロックで、しかも最強の2チームと対戦できる。まだまだ、4年生以下である。それも、まだまだ急造チームである。あたって砕けろである。しかし、この大会、8人制であり、第1ピリオドと第2ピリオドとは、選手を総替えしなくてはならない。それでもって、第3ピリオドまである。中々、ややこしいルールであるが、一人は必ず12分の出場機会を与えると言う趣旨にかわりはない。暑い日が予想されるが、熱中症にならないよう頑張ろう!!
さて、HP上では、徐々に盛り上がってきた。開設当初は、色々な意見や意志宣言等、かなりの盛り上がりを見せていたが、ここ何年かは、私の評論家まがいのコメントにいささか批判じみたことも聞いた。しかし、OBや内部の人達とは言わず、外部の人達からも「毎回、楽しみにしてますよ」っと言われ、調子に乗って書き込むことも何度かあった。これも自己満足か・・・っと、自己嫌悪に心が折れかかったことも何度かあったが、その度に、励ましの言葉をいただきながら、今日までやってこれた。この広島遠征では、選手達の意識が確実に変わったことが、サッカーを知らない父兄が見ても分かったと言うことがたまらなくうれしい。このようなことが、「なっかんさん」や「学年部 Aさん」のような投稿にもつながり、しいては、常盤サッカー全体もさることながら、OB周辺にも影響して盛り上がっていくのだと思う。明日からが、またまた楽しみになった。この調子で、U-10もファイトあふれる試合をし、強豪達を「あっ!」っと言わせて欲しい。
ちなみに、常盤SSSのOBが沢山いる西岐波中は、春の西部県体で優勝したため、予選無しで全中県体予選に出場します。東部優勝は「小郡中」。そして、またまた、フットサルにおいても県体優勝で全国へ。すごいですね。
(無題)
投稿者:
学年部 A
投稿日:2009年 7月 2日(木)13時52分50秒
サッカーのプレーについてはよく解らないというのもあって今まで書き込みを控えてましたが
なっかんさんの書き込みに続き、私も投稿シマス!
牛田遠征、本当に皆さまお疲れ様でした。そして何より子供たち、よく頑張りました!
6年生5年生という境はあるものの、同じチームとして子供も父兄も一丸となり
大人になった今でもすごく感動できて充実した2日間でした。ありがとうございました。
日々、試合に同行していると我が子のみならず、チームみんなの姿と過ごせば過ごす程
みんながほんとに可愛いく感じられます。
だからみんなにそれぞれの位置からでいいから、ほんとに頑張っていって欲しい!!
この遠征を機に、子供たちの意識も、ご父兄の想いも一緒になって
苦しかったり辛かったりを良い想い出に繋げていけたら、と願います。
これからどんどん暑い季節の中、試合もこなしていかなくてはいけませんが
ひとつひとつを一生懸命がんばれますように!
ナイスゲームにナイス投稿!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 7月 1日(水)17時58分57秒
いやー、「なっかん」さんの投稿を見て、私も感動しましたわ。やはり、一生懸命プレーする姿は、誰も子供であろうと良いもんですね。まして、自分の子供がっと言うことになればなおさらですよね。また、大会もたくさんあります。是非、自分の子供はもとより、常盤サッカーの子供達が、日に日に成長していく姿を応援してください。時には、おおちゃくこいて、いい加減なプレーをすることもあるでしょう。そう言うときは、他の子供であろうが、きつくしかってやってください。また、時には、挫折して立ち止まることもあるでしょう。我々スタッフも出来る限りのバックアップはする所存であります。スタッフ共々温かい目で見守ってやってください。
(無題)
投稿者:
なっかん
投稿日:2009年 6月30日(火)22時06分20秒
遠征お疲れ様でした。この度、遠征に参加できて良かったと思います。子どもたちにとても感動しました。何度か、涙がでそうになりました。わが子もわが子なりのペースでありますが、頑張ったと思います。みんなもすごく頑張ってて、ほんとに良かったです。サッカーはいまだに詳しくないので、優しいコメントですみません。
牛田は置いてコンフェレ杯!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月30日(火)12時49分48秒
牛田は、色々と言ったので置いといて、ついにコンフェデ杯が幕をとじた。結果は、ブラジルの二連覇となった。今大会では、「FIFAランキング5位ブラジルの底力」「FIFAランキング14位米国の健闘」「FIFAランキング1位スペインの強さ」「開催国FIFAランキング72位南アフリカの躍進」「
FIFAランキング4位イタリアの不覚」等が挙げられる。
決勝戦、三位決定戦ともに接戦の好ゲームであった。決勝戦、王者ブラジルは、格下米国に2点リードされたまま後半に。後半開始早々ににルイス・ファビアーノの振り向きざまのシュート。DFの又の間を通ってゴールへ。DFはFWを振り向かさないように努力しているが、強引に振り向いてのシュート。米国の名手GKハワードもこれにはかなわない。やはりすごい。常盤のトップはあのシュートをみたか!?DFを抜き去ることもない、シュートコースを広げる横の揺さぶりもない。単純に振り向いてシュートを打った・・・である。これは、常盤のトップもさることながら、日本代表にも見習って欲しい。ああいうのが鉄壁(イタリアのようなカテナチオ)守備をも打ち破るのである。そして、強いては逆転につながる。まさにブラジルの底力を見た。MVPのカカも浮かれることはない。彼の目は既に本大会に。
三位決定戦、開催国の南アフリカがホームの利を生かした。しかし、終了間際(観客は既に帰っていた者もいた)のFKはすごかった。ランキング72位が1位を苦しめた。でも、これがサッカーのおもしろさである。強いところが勝つとは限らない。勝ったところが強いのだ!またまた不安に思う。こんな所とやって、日本はベスト4どころか、ベスト16も危うい!分かっているのか岡田君。世界はすごいよ!!しかし、日本にもスペインエスパニョールに移籍する中村俊輔やドイツブンデスリーグで昨シーズン優勝したヴォルフスブルクに所属する長谷部等中々良い選手もいる。まずは予選を勝ち抜いて欲しい。そこから世界が見えてくる。ベスト4なんてまだまだだ!!頑張れ日本!!頑張れ常盤!!!!
もう少し・・・牛田その4
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月30日(火)08時45分46秒
今回の広島遠征、色々と収穫の多い大会になった。まずは、安定してきたDFラインである。やはり、最近成長著しいジュンを真ん中のスウィーパーに置くことで、安定してきたと言うことである。まだまだ、全日本の中澤のように声を出して、マークの指示やラインの上げ下げが必要だが、ストッパー役のユウトで中央が安定してきた。やはり、小学生ではフラットにするよりは、前後ろでの方が、自分の役割が明確に出来て、選手自身も動きやすいのではないだろうか。また、サイドDFも中々良くなってきた。だが、まだまだ、攻撃参加もどんどんして欲しい。三位決定戦でOGとなったが、ケイトのオーバーラップを見習って欲しい。
こういったDFの安定から、10番MA人をボランチまで上げることが出来たのは、何よりも大きい。毎回薄いと言われる中盤に厚みを持たすことが出来てきた。また、今回の中盤の頑張りがあったからこそかもしれないが・・・。今回、成長著しいとはいえ控えに甘んじたタクミも、ディフェンスでもう少し頑張らないと中盤はむつかしい。しかし、最も問題はツートップである。今大会の得点は0である。T監督の「おまえら!いつになったら点とるんかい!!」と言った言葉が、今回も何回か出たはずである。あまりに、シュートを打つまでに時間がかかるのと、決定的なチャンスでGKの真っ正面や枠からはずれる。これは、常に試合を想定して、集中してシュート練習を繰り返すしかない。点を取ると言うことは、難しい反面、ちょっとしたことでボカボカとれるようになる。昨年度チームでの10番雄太君もある時点からボカボカ取り出したよね。練習あるのみである。最後にGK。頑張っていたが、やはり課題は高いボールである。落下点を瞬時に判断する事が必要で、これも練習あるのみである。
以上、これからの大会が楽しみになった。これでこそ「常盤サッカー」である。是非、これを機会に、ナイスゲームの連続であって欲しい。
牛田その3
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月29日(月)20時04分20秒
せっかく気持ちの良い就寝であったが、翌朝は、5時前から子供達のがたがたでめがさめて、その後眠れなかった。まあ、興奮するのは分かるが、みんなは寝ている。最低、6時くらいまでは、おとなしくしているのがマナーというもの。でも、まあ大目にみてやった。
二日目の朝は、開会式で始まった。なんと雨男のYコーチが来ているので、毎回の事ながら二日目のどしゃ降りを予想していたが、何故かうってかわってかんかん照り!吸水タイムまで取る天候となってしまった。しかし、初戦の相手は、牛田、狩小川、大河を破って、三戦全勝勝ち点9で上がってきた「千田」である。強い相手であったが、こちらも仮にも1位で上がっていたのである。変な試合をしたら、他の3チームに申し訳ない。おまけに、二日目は20分ハーフである。ボロボロに点を取られたら恥ずかしいっと思いつつ、始まった。確かに強いが、常盤も負けていない。前日の気迫あふれるプレーは続いていた。0-0の白熱した試合、これもPK戦か?昨日から三戦続けてPK戦勝ち。このままPK戦に持ち込んで、勝って決勝へ。そうは問屋が卸さないっと、後半中頃、CKからフリーでドン!GKも全然手の届かないところへ出て行って、ヘディングした選手もフリーで・・・、セットプレーでのマークの甘さをつかれた。本大会2失点はいずれもセットプレーからであった。この点は、大いに反省すべき点である。後半10分追いつくチャンスはいくつもあったが、やっぱりフィニッシュが・・。無情なタイムアップであった。しかし、全体を通してナイスゲームであったことにはまちがいない。
つづく、三位決定戦、美鈴が丘に2-1で敗れたエスピードである。5年生チームで、前日同じ会場で、大島に5-4でやっと勝ったチーム。これに勝たなくて、どこに勝つっと思い、今大会、初の勝利を願った。この試合も、やはりナイスゲームで、後半に入って、ナオが右からシュート使用とするところをDFがファール。ユウトが冷静に(最もGKの真上で危なかったが)決めて、って、昨日は3試合PKを蹴っているので慣れたものである。今大会、初めての勝ちが見えてきた。っと、何でもないボールを・・・DF(ケイト)とGKが声を掛け合えば、何でもないボールであったがOG。あー、またPK戦。広島に来て5試合中4試合でPK戦。もう、慣れっこだから、今度も勝ったかな。いきなりGKヤナギーがファインセーブ!こりゃあ行った。しかし、試合中も信じられないシュートをはずすCP。PKも前日3本中2本をハズしている。でも、ここは入れてよねっと思うみんなの気持ちとは裏腹に・・・サドンデス(この言葉は使ってはいけませんね)に、もはや、ヤナギーのファインセーブは影を潜めていた。最後は、今大会一番頑張ったRyousuke君。最優秀選手に輝くも、最後で涙を呑んだ。結果は4位。
全試合初めて対戦するチームばかり、しかし、その大部分がナイスゲームであったことに満足している。何回も出てきたRyousuke君(もっとももう一人のRyousuke君は、まさに一蹴人生となってしまったが)の最後まであきらめないプレー。それにつられたのかナオのファウルを受けてまでの、ゴールに向かうドリブル。また、中盤のE.ゆうやんの豊富な運動量。一蹴人生のRyousuke君や県とれHiro君を欠いていても、これだけできるのである。このまま行くと、二人のレギュラーの座がっと思わせるほどであった(少し大げさという人もいるかも)。ただ、明日が見えてきた。本大会5試合が、とっても、良い経験になったことは言うまでもない。来年度最後になって、やっぱり牛田カップから、みんな変わったよねっと言われるほどになってほしい、いや、そう信じている。今後、この経験を大いに生かそう。
その3まで長々となってしまいましたが、今大会親御さん達が応援に駆けつけている選手も、充分に試合に出してやることが出来ずに、大変申し訳ありませんでした。不肖Yコーチになりかわり、お詫び申し上げます。っと言いつつ、ナイス采配であったと評価しております。彼も悩みながら成長しております。温かい目で見守ってやってください。一回り違う優しいコーチより!
牛田その2
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月29日(月)19時19分42秒
では、皆さんに感謝したと言うことで、試合内容に。第1戦目「城山」、既に「本川」に2-0と負けていた。その「本川」は、「宇品東」とやって0-0の引き分けの末、PK戦で「宇品東」が勝っていた。試合内容は、ほとんど「宇品東」が押していたので、自ずと、宇品東、本川、城山の順位予測ができた。対戦は、城山→本川→宇品東であるので、徐々に強い相手とと言う意味では、まさに理想的であった。
いつものように立ち上がりは・・・っと、角度は少しあったが、ペナルティーエリア少し外のFK。壁がレン一枚、そんなので良いの?っと言ってるはしから、失点。な、なんとお粗末な。GKはボールが見えなかったと言っているが、それは自らの未熟さを自慢しているようなもの。やはり、FKに対する対処は、少し練習しなくちゃあいけないね。他の試合で、FKの際にDFがボールの所に立ったら、遅延行為でイエローカードが出ていたが、あれはいかがなものかなっと思いましたわ。まあ、しかたないかと思いつつ、このまま負けてしまったら、もはや1位グループは無いなっと、密かにおそれていた。幸い、NEOの遠目からのシュートで同点に、やっとこさ、引き分け。でも、こり先どうなる事やらっと・・。
続く2戦目、やはり、2戦目となると・・・だが、いつもと違う、もう一人のRyousuke君が、しつこくボールを追っているではないか。それにつられたか全員が・・・何回か惜しい場面もあったが、決定力不足は解消できてないまま、やはり0-0の引き分け。しかし、やたらPK戦には強かった。2戦続けてPK勝ち。勝ち点は4までになった(通常は2であるが)。さて、最強の「宇品東」との1位決定戦。当然、引き分けPK勝ちしても、勝ち点は並ぶが、得失点差で2位止まりだ。この試合も、中々のナイスゲームであった。結果は、0-0の引き分け、PK戦でやはり勝ったが、審判の城山の監督から「だから、勝たなくちゃあダメだって」と言われて、おっしゃるとおりです。まあ、3引き分けで1位グループはない、次の日は、2位グループで頑張るぞ!っと懇親会へ。結果を配られて、何故か1位グループになっていた。慌てて、事務局に「間違ってますよ」っと言うと、「えっ」っと言って大会要項を開いた。勝ち点が同じ場合、通常は得失点差であるが、なんとその前に当該チーム同士の勝敗っと書いてあるではないか。「宇品東」とはPK戦の末勝っているので・・・「えー、うそー、ありえん!」っとMコーチは叫んだであろう。だが、1位は1位。明日に弾みがついた。優勝すれば、商品が・・、その夜は、のどが痛かったが、次の日の必勝祈願に流川で「必勝祈願歌」を歌った。気がつくと、既に12時を過ぎていた。お好み焼き組と合流しようと思ったが、時間が時間だけに、っとホテルで一緒になった。お好み村は11時までと言うことで、流川まで出たらしい。なら合流すれば良かった。とはあれ、気持ちの良い状態で就寝することとなった。
その3につづく!
牛田はお疲れ様でした!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月29日(月)13時06分37秒
昨日・一昨日と広島牛田遠征お疲れ様でした。新チームになってから、初めての遠征。選手達は楽しみだが、御父兄の皆さんは、不安であっただろう。まず、昨年同様、選手のおじいちゃん、今回は「タクミあじいちゃん、おばあちゃん」に感謝である。また、タクミのお母さんは、もとより、5年生のお母さん方、特に昨年度の経験者Mコーチ奥様は、経験者だけに、不安で一杯の、初めての御父兄達に安心感を与えたのではないだろうか。実際に、色々な面で手助けになったことは、間違いない。やはり、色々なご苦労をみんなで分担しながらしていくっと言ったことが、何より常盤サッカーの「みんなは一人のために、一人はみんなのために」という言葉に象徴されることである。選手のみんなも、色々な人達のサポートによって、広島で試合ができることを、まずもって感謝しなければいけない。その感謝の気持ちを持ち続ければ、自ずと結果が出てくるものである。あー、また、時間が・・・つづく!
ちょっと参考までに・・・!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月26日(金)19時34分44秒
米国とスペインの試合について、おもしろいことが。ボールキープ率44%-56%で当然スペイン。そして注目すべき点、シュート数9(枠内2)-29(枠内8)である。これをみれば分かるとおり、圧倒的にスペインが押していたことがわかる。枠内のシュート数でも2-8で圧倒的にスペインであるが、なんと結果は2-0で米国が勝ち。つまり、米国の枠内に飛んだシュートは2本全てゴールになり、スペインの8本は、いずれもゴールにならなかったと言うことになる。やはり、こういう点で、サッカーは面白い。いくらボールを支配して、数多くシュートをしても、ゴールに入らなきゃあ、なーにもならないと言うことだ。明日からは、チャンスは確実に決めていこう。極端に言うと、1本のシュートを打って、それがゴールになる。DFやGKは零点に抑えれば1-0で勝つ。「これでいいのだ!」
無敵艦隊破れる!!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月26日(金)18時13分21秒
なんとあのスペインが・・・嘘だろ・・・やはり米国も捨てたものではない。米国なんて、国を挙げて強化すれば、人材はいくらでもいるっと米国W杯前は言われていたね。まあ、ペレやベッケンバウワーなんかがやっていたが、さすがだね。やはり世界は広い。ブラジルもやっとこさ南アフリカに勝ち、北米対南米の対決だ。日本は、そんなとことやって勝てるんかいな?
さて、明日より牛田カップだ。初めてやる相手、情報も何もない。選手自体の順応の高さが問われる。中盤の要「ヒロ」がいない。でも、このようなケースが発生する確率もある。まして、普段試合に出れない者は、自分が今まで努力してきたせ成果を出す絶好のチャンスだ。気合いを入れて行こう!!
あやじーずお疲れさん!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月22日(月)17時51分39秒
一昨日は、協和醗酵Gで、暑い中お疲れ様でした。U-12は相変わらず、朝一番は0-0の引き分けとエンジン始動まで時間がかかりますね。U-10は中々パスをつなぐ場面もあって、先が楽しみだ。なんといっても11人そろった。それこそ4年生は2年ある。今から一生懸命やったら6年生では敵無しとなるだろう。頑張れ!!それにしても、2年生のユウヤのファイトあふれるプレーは、みんな見習わなくちゃね。
昨日は、西岐波とおやじーずおつかれさん。幸いにも前日とうってかわって、どんより曇りぞら。時々小雨もぱらつく、まさに絶好のおやじーず日和であった。相手西岐波のおやじーずは大変盛り上がっている。居酒屋「まこちゃん」でも盛り上がってたね。
さて、コンフェデ杯も予選リーグを終了した。A組は、評判通りの無敵艦隊が3戦全勝で1位通過、また、何とか地元南アフリカが留まった。B組はと言うと、ブラジルは順当に3勝1位。しかし、なんと、あのイタリアが・・・。米国、イタリア、エジプトと1勝2敗で並んだ。まずはエジプトが得失点差で脱落4位。米国とイタリアは得失点差まで同点、総得点で米国の2位通過が決まった。準決勝は、スペイン-米国、ブラジル-南アフリカである。まあ、順当ならスペイン-ブラジルの決勝戦である。しかし、名実ともにFIFAランキング1位のスペインは、まさに無敵艦隊である。ブラジルも苦戦するだろうが、早く見たいものだ。
今週は、広島遠征だ。お好み焼きでガンバロー!!
やっぱり!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月18日(木)19時45分15秒
やっぱりオーストラリアには勝てませんでしたね。中心選手を欠いてのアウェー戦。本予選無失点のオーストラリアから先制点を取ったまでは良かったが、やはり底力がある所は、しっかり逆転してくるね。あのあたりが、他のチームと違うところでもあるし、むしろそう言ったチームが全て予選を突破して本戦に勝ち上がってくるんだ。つまり、そんなチームとやって勝ったり引き分けたりしないと、予選リーグを突破することはできない。ベスト4なんて、まだまだ遠い。まず目標をベスト16とすることだ。世界をなめてはイケナイ。野球と違う。サッカーは、まさにワールドスポーツである。また、別組は、韓国1位通過、なんと2位は北朝鮮。サウジアラビアと勝ち点だ並んだが、得失点差+2と0との差で北朝鮮が本戦に。サウジアラビアは僅か2点でバーレンとのプレーオフに回るという結果になった。サッカーにおいて、以下に得点失点が重要か、改めて認識させられた。しかし、今回のアジア予選、オーストラリアと東アジア3ヶ国。なんと中東が・・・。東アジアのレベルが上がったのか!?
コンフェデ杯では、無敵艦隊スペインは、イラクに勝ち、あっさり準決勝進出を決めた。更に国際大会無敗記録を34にのばした。やはり、すごい!名実ともにFIFAランキング1位である。さて、日本はどうするのだろう。オーストラリアのフィジカルに完全にやられた。分かっていても、やられた。どうしようもない。このまま一年過ごすのか。そうは行かない。努力あるのみである。
とうとう牛田カップの組合せが来た。対戦相手は「城山」「本川」「宇品東」である。どこともやったことはない。全くの初顔合わせである。我が息子の時代、牛田遠征を復活させて初めてのこと。ぎりぎりに着いた常盤は、長旅の車酔いから宇品東と引き分けPK負けをした記憶がよみがえった。結局、それが尾を引いて3位グループ。翌日は、みんな元気で、何故このチームが3位グループなんって言われるほど全試合圧勝で優勝した思い出が。まあ、色々と良い経験が出来ますよ。楽しみにしています。
W杯日本代表と共に
投稿者:
5年の保護者
投稿日:2009年 6月17日(水)01時05分35秒
全日ストーリーを勝ち進みたいという目的意識を明確にさせて、子供達と一緒に楽しみたいですね〜。本人自身のPlan−Action−Repeat−Successで未来が立体的に見えてくる!(パース)かも?
「無敵艦隊」始動!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月15日(月)20時42分59秒
南アフリカW杯を一年後に控え、プレW杯(コンフェレレーションカップ)が始まった。大陸毎のチャンピョンが開催国と二つのリーグに別れて行う。アジア代表は残念ながらイラクである。オセアニアはオーストラリアではなくニュージーランド。A組は、スペイン、ニュージーランド、イラク、南アフリカ、そして、B組は米国、イタリア、エジプト、ブラジルである。スペインは格下のニュージーランドやって5-0圧勝である。F.トーレスのハットトリックも素晴らしいが、5-0と大量得点も素晴らしい。まさに「無敵艦隊」始動!である。イラクと南アフリカは、0-0の引き分けである。B組はまだ試合をしていないが。当然、イタリア、ブラジルぐらいが出てくるだろう。こんな所とW杯でやって勝てると思うかな。とにかく、どんな組に入ろうと、予選リーグを勝ち抜くためには、1勝1敗1引き分けが最低条件である。どこに勝って、どこに分ける?とてもでないが、ベスト16も危うい。冷静に期待するしかない。
しかし、「5年生の保護者」さん。5年生は、まだ1年もありますよ。今からやっておけば、確実に間に合います。そのためには、今の自分に、今のチームに満足することなく、地道に練習をすることです。特に意識を高く持ってやれば、一年後には敵無しです。今は結果が出なくても、とにかく地道にやることです。また、そういう風に意識づけましょう。そう言う意識で練習に取り組むことが一番です。決して焦らないことです。日々の努力は、必ず花咲きます。「努力無くして栄光無し」「努力は実る」やっぱり、北九州予備校ですよ!!
あと1年もない
投稿者:
5年生の保護者
投稿日:2009年 6月13日(土)23時30分0秒
来年の全日まで…修正間に合うだろうか?
すごいね!レアルは!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月12日(金)08時21分23秒
昨日のニュースでびっくりした。つい先日、一昨年度の最優秀選手、ブラジル代表の「カカ」をと思ったら、今度は昨年度の最優秀選手「C.ロナウド」だ。それも129億円!我々にとっては、天文学数字だ。やはり、世界はすごい!あの元フランス代表の「ジダン」でさえ102億円なのに。スペインは、やはりすごい。あれほどサッカーの集中できるのは羨ましい。またまた「無敵の艦隊」が、南アフリカW杯でも見られるだろう。その中で、日本はどう戦うのだろう。あと1年もあると言う人がいるかもしれないが・・、あと1年しかない!!
がっかりだ!!(その3)
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月11日(木)18時35分49秒
昨日のW杯最終予選最終ホーム戦、横浜は多くのファンがW杯本戦出場のお祝いに駆けつけていた。前回のシリアの主審もまずかったが、今回も過去に何度も不可解な判定をしたマレーシアの主審だ。見た瞬間、今回も何かあるだろうと確信、案の定、中澤のPKをとってしまった。ホームなのに。日本人は優しいと思われているのか、あんな判定をしたら、競技場から出られなくなる国はたくさんある。
高い入場料を払って見に行った人は、今一、複雑な気持ちだろう。先日の過酷なアウェー戦を勝って、本戦出場を果たしたのだから、温かく「おめでとう、よくやったね!」と声をかけてあげたいが、試合内容は・・・っと、選手達が一番わかっていただろうが。まあ、確かにハードスケジュールには間違いない。解説者等は次のオーストラリア戦に一位通過を目指すと言うが、中村俊輔、本田、大久保、長谷部の海外組はコンディション調整、国内の遠藤は怪我のため戦線離脱。次のオーストラリア戦に代わりの選手は、招集しないそうだ。っとすると、昨日のような先発メンバーが考えられるが、とてもオーストラリアにアウェーで勝てるとは思わない。初出場を決めたフランス大会、奇しくも岡田ジャパンであった。なにか、日本サッカーが既に決勝トーナメントに当然勝ち進むかのようなマスコミの報道に、日本国民全員がその気になった。しかし、結果は勝ち点も取ることが出来ず、惨敗であった。改めて、世界との差を感じた大会であったが、出場できたから味わえた感覚である。お隣の韓国でさえ、何回も出場していても、中々勝てない。アジアで勝てても世界では・・・っと高い壁にはばまれた。しかし、日韓開催で名将「ヒディング監督」がオランダ式サッカーを韓国にもたらした。と同時に、日本もなんとかベスト16。ここで、少し勘違いした。次の目標は、ベスト8とかになった。世界ランキングもイタリアを抜いたこともあった。実際、イタリアに勝てるわけがないのに。まだまだ、ベスト16の実力もない。案の定、ドイツ大会でも・・・。で、ここに来て、またまた岡田監督のホラが。目標を高く持つのは良いが、まだまだ実力が付いてきていない。しかし、一旦、口に出すと、それがマスコミを通じて一人歩きし、世界を知らないにわかサッカーファンは、ホントにベスト4を思いこみ。本戦の予選リーグを見て、そして失望する。まず、今の日本がしなくてはいけないことは、予選を確実に1勝1敗1引き分けで通過することだ。今のままでは、良くて2敗引き分け、3敗もありうる。っということである。これが現実である。あまり飛んではいけない。
常盤SSSもほんとに今のままで良いのかな?もっと、練習して強くなりたくないかな?抽選で同じグループに常盤が入ってきたら、「あー!」と他チームに嫌われるようになろうぜ。ガッカリするのは、もうたくさんだ。
がっかりだな!!(その2)
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月 9日(火)12時59分2秒
(前回につづく)
今回の内田記念読売カップ、非常にうれしいことがあった。4年生を中心にメンバーが増えたため、A,C,Dと出場出来たことである。これによって、ベンチに座る人数が減ったこと、つまり全員がしあいに出場できる機会が増えたことがとてもうれしい。また、4年生は10人になったことで、8人制には4年生のみで参加できるようになったことが、何よりもうれしい。Aは優勝、ひょっとするとCも・・・っと密かに期待をして、眠い目をこじ開けて試合会場に到着した。
しかし、Dの担当であったので、1試合目と3試合目、4試合目が審判と、朝から慌ただしい状態となった。Dは2年生中心のチームなので、少しレベルが・・・でも、もっと練習して、強くなろうな!まあ、Cの試合に出るよりいいよ。慌ただしくとも、Cは実力通り決勝へ、ハヤトの言うOコーチとの焼き肉が目の前だ!?しかし、世の中そんなに甘くない。急増チームとしっかり練習を積んだBlack Stoneは強かった。ただ、先は明るい。一生懸命練習すれば必ず優勝できる。Oコーチの言うことを忠実に守って、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」をもってすれば、Black Stoneさんも・・・、って、まだ早いかな。
さて、問題のAである。会長さんの「鉄?の右手」で引いた抽選、全日本の予選で負けた「上○部」「西○波」「琴○」及び山陽宇部地区の第一代表「東○波」は、別ブロック。逆に全日本の予選で勝った「○南」「西○部」が同ブロック。当然、誰もが優勝を期待して当たり前である。おまけにA1ブロック、つまり一つしかない優勝旗を一年間持っておけると言った特権付きである。ところが、初戦の西○部戦、いくら朝一番の試合が悪いと言っても、あれはない。特に6年生、6年生だから優先的に出してもらえるという事が、心の隅にあって、本気で練習しなくても、試合中ちょっとぐらいボールを見ていても良いじゃないかって思っているヤツって一人たりともいないよね。もし、そう思っているなら、ちゃんと、監督コーチに言って、試合に出ないことだな。一生懸命練習して上手くなっているヤツ、あるいは試合で一生懸命ボールを追っているヤツに対して失礼だよ。なんとも、がっかり、やりきれない気持ちで、○南-船○戦のラインズマンをしていた。結果は、2-0で○南が勝ったが、明らかに○南の選手達は、全日本の予選の時に比べ、上手くなっている。まず第一にみんなが声を掛け合って、みんなでボールを追っかける。良い例が得点をして、キックオフで試合が再開する間を利用して、相手がメンバーチェンジをしてきた、と、○南の選手は、誰からというのもなくストレッチを始めた。他の選手や呼びかけによって始めた選手もいたが、常盤では考えられない。自分がいる位置とは別のサイドにボールがあるとき、腰に手を当てている選手もいる。これらの意識の違いがどんどんレベルを買えていく。とにかく意識である。決勝で敗れた西○部もみんな意識が高い。つまり、今の常盤では、西○部、○南には、もはや勝てないと言うことである。もっと言えば、づーっと優勝はないと言うことである。では、これからどうすればいいか。もう何回も同じ事を言っているので、もう言わない。選手一人一人が意識を高めて、やっていってください。
がっかりだな!!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月 9日(火)08時31分45秒
先週、土曜の夜には、ついに日本が世界最速のW杯本戦出場を決めた。案の定、前半の前半までは良かったが、確実に足が止まった。中盤でのルーズボールをことごとく拾われ、そのたびに攻められる、っと当然危ないシーンの連続となる。まあ、どこかのチームも似たようなことをしているが、まあ何とかしのいだ。特に後半の後半は、「やられた!」と思うシーンばかりであった。さすがに、「ドーハの悲劇」とまでは行かないが(同点になったとしても本線出場が無くなるわけではない)、やはりアウェーは厳しい。日本のように、比較的ホームでする機会の多いチームは、いかにアウェーを乗り切るかに、予選突破がかかる。っと言う意味では、価値ある勝ち点3であろう。やはり、岡崎は何かしてくれる。兵庫県の滝川二高時代も大事な試合で何かしてくれる「ヘディングマシーン」と呼ばれたエースストライカー。中山ゴンを尊敬し、そのプレースタイルも自ずと似てくる。ああいう、必死さは観客を感動させるし、最後まであきらめないプレーが、最初の左足シュートをGKにはじかれても、また、得意の頭の位置に跳ね返ってくるっとなるのである。もう、巻の入る余地はない。
さて、金曜夜の萩出張から土曜夜のウズベキスタン戦と言い、非常に寝不足の残った日曜日の内田記念読売カップ。っとその前に、土曜日の練習時にT監督から、8MANさんの作成した昨年度最後の試合「下松カップ」のDVDをいただいた。ウズベキスタン戦が始まるまで、懐かしく観戦させてもらった。やはり、どの試合(予選3順位決定3の合計6試合)も素晴らしいナイスゲームだ。やっぱり、みんな成長していたんだなーっと、また、当時5年生(当然今の6年生だ)も中々頑張っていた。とにかく、みんなで声を出して、みんなで一生懸命ボールを追いかけてっと、録画なのに見ていて面白い。特に1,2グループ決定戦では、優勝した「セ○ザン」との試合であったが、ただ一回のクリアーミスをつかれ、1-0の惜敗。やっぱり、みんなすごかったんだな〜っとつくづくおもいましたわ。
で、本題の内田記念・・・・、あー、もう時間が・・・・。本題は次回に。
いよいよ内田記念だ!
投稿者:
鬼研
投稿日:2009年 6月 1日(月)18時22分35秒
ぬるいキリンカップも終了し、全日本はアウェーのウズベキスタン戦にW杯一番乗りをかける。しかし、親善試合にあそこまで観客が集まるのを見ると、中々日本サッカーファンも捨てたものじゃないと思う。W杯の予選では、あんな楽な試合は一試合たりともない。言うまでもないが、グループ上位2チームが決まったとしても、後の3チームは血眼になって、3位をねらいに来る。なぜなら、未だプレーオフという4.5のうちの0.5の望みが残っているからだ。A,Bグループの3位同士が、またまたホーム&アウェーでして、勝った方は北中米カリブとプレーオフである。昨年は、ウズベキスタンがバーレンとして、ここで日本人レフリーがPKでミスをした。で、抗議し再試合となって、引き分けてしまった。なんともウズベキスタンはアホをみた。このおかげで、バーレンがアジア5位でトリニダード・トバゴとプレーオフをしたが、またまた残念ながら負けた。米国、メキシコ、コスタリカに次ぐ4位でもまあまあするのかな。でも、そんなところに負けているようじゃあ、本戦では勝てるわけがない。相手は、メッシを擁するアルゼンチン、C.ロナウドを擁するポルトガルである。その他、南米のブラジル、ヨーロッパのイタリア、フランス、ドイツ、スペイン等、アフリカだって地元開催国の南アフリカ、ナイジェリア等、やはりすごい。ベスト4というのは、まだまだ空想の域を脱していない。また、W杯というのは、世界のクラブチームがいい選手をスカウトする場だ。とすると、世界に羽ばたこうとする選手は、自分を高く買い取ってくれるチームにアピールする絶好の場なのだ。だから、みんな死にものぐるいでくるんだ。親善試合なんか、お金をもらって日本旅行が出来るっと言う感覚しかない。キリンカップは、全然参考にならないと言っても良い。それは、6/7のウズベキスタン戦をみれば分かるはずである。
さて、常盤サッカーにめを向けると、10番のMA人やRyosuke君と中心選手のけがにより戦力ダウンで・・・って、日頃出場できない選手は、これがチャンスではないか。土日の試合、とても、そんな危機感は感じられなかったな。ただ試合をした。MA人とRyosuke君がいなかったんで、負けちゃいましたわ、っとこんな具合かな。もっと、試合に出たら、がむしゃらになろうよね。特に6年生は、あと10ヶ月を切ってしまったよ。試合に出られないなんて面白くないよね。今週はいよいよ、内田記念読売カップだ。A,C,Dと全部で優勝したいものだ。そん時は、飲みますよ。
以上は、新着順1番目から50番目までの記事です。
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