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感動の優勝から一週間たったが、さすがに土曜日の練習(特にA代表)には気合いが入っていた。明日につながる優勝が、このように良い相乗効果として現れることは、とっても良いことだ。ますます、中央大会が楽しみだ!その前哨戦としては、今週末(10/25)に行われる「厚南招待」は、絶好の試合だ。山口ブロック代表の「小郡」と予選で対戦出来る。また、宇部ブロックの他代表「琴芝」も相手ブロックで控えている。是非、現在の力を100%発揮し、良いところは今後ものばしていき、課題点は修正するよう、価値ある招待試合にしようではないか。
さて、前回の投稿に対し、何も意見がないのは限りなく寂しいことであるが、昨日は、久々の休日。朝は、比較的ゆっくりしていた。TVをつけると、徳光さんの番組で、「箱根駅伝予選会」の特集をしていた。中々面白い内容であった。それぞれのチームが色々な思いを込めて、予選会に参加していた。各大学チーム上位10名の合計タイムで競う、その中で10チームが本大会の出場権を得るっと言った、まさにサバイバルレースである。結果も、しっかりタイム(何秒)と出てくるので、10人の中で誰が貢献して、誰が足を引っ張ったかも如実にあらわれる。その中で、注目されたのが、昨年6秒で涙をのんだ「法政大学」。また、亡き兄に箱根を走ることを誓った中西選手のいる「国士舘大学」。結果はご存じの通り、10位で本大会出場を果たした「法政大学」、「国士舘大学」は惜しくも11位で出場権を逃した。10位の発表の瞬間、2種類の涙が流れ、片や歓喜の渦、片やうなだれる選手関係者。取材した者も言っていたが、チームのグループが隣り合わせで好対照にそう言う2種類の和が出来ていたの目の当たりにして、複雑な気持ちであったっと感想を述べた。確かにそうである。出場権を得た者と逃した者、言ってみれば当たり前のことであるが、これはスポーツ界では良くあることである。またまた、複雑な思いであるが、あらためて一生懸命だからこそ、こういう場面が出てくるんだなーっと思った。夜にはフィギアのGPを見たが、真央ちゃんを応援しつつ、キム・ヨナのレベルの高さにビックリした。
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