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先週、土曜日の安岡招待、ほんとにきれいな整備された芝生であった。下関市、山陽小野田市に芝生があって、何故宇部市にないのか、っとふと疑問に思う。サッカー人口では、宇部市も他市町村にひけを取らないだろうし、レベルも・・・っと思ってしまう。とはあれ、最高のコンディションであった。
いつも調子のでない朝一番の試合。ただ、今回は、相手が悪かった。ナショナルトレセンの10番を含み、個々のレベルもさることながら、全体的に2〜3枚程度格上である。中学生のクラブチームと言ってもおかしくない。二位グループでレオーネと決勝をした豊洋も7-0の惨敗をするほどのチームである。もはや、子供と大人の対戦であった。それにしても、あの10番を比較的(まあまあかな)押さえ切れた「ケイト」には潜在能力の高さを感じた。あのチームとして、中々互角に戦えるチームは、この辺りでは見あたらない。現に決勝で対戦した「サンフレッチェ広島」ぐらいで、やっとこさっと言う感じかな。悔しさを通り越していたな。でも、この時期(選手権予選前)に、あのような素晴らしいチームと、それもすばらしいグラウンドで試合が出来たことは、非常に幸せなことである。是非、今週末の予選に生かしてほしい。
ところが、二戦目はどうだ。豊洋は吉見に11-2で勝っている。うちは吉見に11点差で勝たなければ、得失点差で3位に終わる。結果は6-0。5点も足らなかった。しかし、よーく試合を振り返ってもらいたい。ほんとに11点取れなかったか?私の見た感覚では、ある一人の選手だけで、もう5点は取れていた。もちろん、そう思ったのは私だけではないし、他の選手も決定的なチャンスをハズしている。全部合わせると15-0でもおかしくない。では、何故結果的に6点しか取れなかったのだろう。またまた、いつも疑問に思うことに収束する。必ず、これから先、「得失点差で」と言うことがついて回る。サッカーの試合においては、得点を多く取って、失点を少なくするというのは基本だ。早く、気がついて欲しい。1点の重みを!!「取るべき時は必ず取る!」これが、これから先、数多く試合をする秘訣(別に当たり前のこと)である。その辺りを、十分頭に入れて、今週末の予選に挑もう。今までのように、チャンスを逃していたら、予選敗退だ!みんなはそれでいいか?いいはずないよな?だったら、確実に入れようよ!○○君!!
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