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牛田は、色々と言ったので置いといて、ついにコンフェデ杯が幕をとじた。結果は、ブラジルの二連覇となった。今大会では、「FIFAランキング5位ブラジルの底力」「FIFAランキング14位米国の健闘」「FIFAランキング1位スペインの強さ」「開催国FIFAランキング72位南アフリカの躍進」「
FIFAランキング4位イタリアの不覚」等が挙げられる。
決勝戦、三位決定戦ともに接戦の好ゲームであった。決勝戦、王者ブラジルは、格下米国に2点リードされたまま後半に。後半開始早々ににルイス・ファビアーノの振り向きざまのシュート。DFの又の間を通ってゴールへ。DFはFWを振り向かさないように努力しているが、強引に振り向いてのシュート。米国の名手GKハワードもこれにはかなわない。やはりすごい。常盤のトップはあのシュートをみたか!?DFを抜き去ることもない、シュートコースを広げる横の揺さぶりもない。単純に振り向いてシュートを打った・・・である。これは、常盤のトップもさることながら、日本代表にも見習って欲しい。ああいうのが鉄壁(イタリアのようなカテナチオ)守備をも打ち破るのである。そして、強いては逆転につながる。まさにブラジルの底力を見た。MVPのカカも浮かれることはない。彼の目は既に本大会に。
三位決定戦、開催国の南アフリカがホームの利を生かした。しかし、終了間際(観客は既に帰っていた者もいた)のFKはすごかった。ランキング72位が1位を苦しめた。でも、これがサッカーのおもしろさである。強いところが勝つとは限らない。勝ったところが強いのだ!またまた不安に思う。こんな所とやって、日本はベスト4どころか、ベスト16も危うい!分かっているのか岡田君。世界はすごいよ!!しかし、日本にもスペインエスパニョールに移籍する中村俊輔やドイツブンデスリーグで昨シーズン優勝したヴォルフスブルクに所属する長谷部等中々良い選手もいる。まずは予選を勝ち抜いて欲しい。そこから世界が見えてくる。ベスト4なんてまだまだだ!!頑張れ日本!!頑張れ常盤!!!!
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