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せっかく気持ちの良い就寝であったが、翌朝は、5時前から子供達のがたがたでめがさめて、その後眠れなかった。まあ、興奮するのは分かるが、みんなは寝ている。最低、6時くらいまでは、おとなしくしているのがマナーというもの。でも、まあ大目にみてやった。
二日目の朝は、開会式で始まった。なんと雨男のYコーチが来ているので、毎回の事ながら二日目のどしゃ降りを予想していたが、何故かうってかわってかんかん照り!吸水タイムまで取る天候となってしまった。しかし、初戦の相手は、牛田、狩小川、大河を破って、三戦全勝勝ち点9で上がってきた「千田」である。強い相手であったが、こちらも仮にも1位で上がっていたのである。変な試合をしたら、他の3チームに申し訳ない。おまけに、二日目は20分ハーフである。ボロボロに点を取られたら恥ずかしいっと思いつつ、始まった。確かに強いが、常盤も負けていない。前日の気迫あふれるプレーは続いていた。0-0の白熱した試合、これもPK戦か?昨日から三戦続けてPK戦勝ち。このままPK戦に持ち込んで、勝って決勝へ。そうは問屋が卸さないっと、後半中頃、CKからフリーでドン!GKも全然手の届かないところへ出て行って、ヘディングした選手もフリーで・・・、セットプレーでのマークの甘さをつかれた。本大会2失点はいずれもセットプレーからであった。この点は、大いに反省すべき点である。後半10分追いつくチャンスはいくつもあったが、やっぱりフィニッシュが・・。無情なタイムアップであった。しかし、全体を通してナイスゲームであったことにはまちがいない。
つづく、三位決定戦、美鈴が丘に2-1で敗れたエスピードである。5年生チームで、前日同じ会場で、大島に5-4でやっと勝ったチーム。これに勝たなくて、どこに勝つっと思い、今大会、初の勝利を願った。この試合も、やはりナイスゲームで、後半に入って、ナオが右からシュート使用とするところをDFがファール。ユウトが冷静に(最もGKの真上で危なかったが)決めて、って、昨日は3試合PKを蹴っているので慣れたものである。今大会、初めての勝ちが見えてきた。っと、何でもないボールを・・・DF(ケイト)とGKが声を掛け合えば、何でもないボールであったがOG。あー、またPK戦。広島に来て5試合中4試合でPK戦。もう、慣れっこだから、今度も勝ったかな。いきなりGKヤナギーがファインセーブ!こりゃあ行った。しかし、試合中も信じられないシュートをはずすCP。PKも前日3本中2本をハズしている。でも、ここは入れてよねっと思うみんなの気持ちとは裏腹に・・・サドンデス(この言葉は使ってはいけませんね)に、もはや、ヤナギーのファインセーブは影を潜めていた。最後は、今大会一番頑張ったRyousuke君。最優秀選手に輝くも、最後で涙を呑んだ。結果は4位。
全試合初めて対戦するチームばかり、しかし、その大部分がナイスゲームであったことに満足している。何回も出てきたRyousuke君(もっとももう一人のRyousuke君は、まさに一蹴人生となってしまったが)の最後まであきらめないプレー。それにつられたのかナオのファウルを受けてまでの、ゴールに向かうドリブル。また、中盤のE.ゆうやんの豊富な運動量。一蹴人生のRyousuke君や県とれHiro君を欠いていても、これだけできるのである。このまま行くと、二人のレギュラーの座がっと思わせるほどであった(少し大げさという人もいるかも)。ただ、明日が見えてきた。本大会5試合が、とっても、良い経験になったことは言うまでもない。来年度最後になって、やっぱり牛田カップから、みんな変わったよねっと言われるほどになってほしい、いや、そう信じている。今後、この経験を大いに生かそう。
その3まで長々となってしまいましたが、今大会親御さん達が応援に駆けつけている選手も、充分に試合に出してやることが出来ずに、大変申し訳ありませんでした。不肖Yコーチになりかわり、お詫び申し上げます。っと言いつつ、ナイス采配であったと評価しております。彼も悩みながら成長しております。温かい目で見守ってやってください。一回り違う優しいコーチより!
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