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では、皆さんに感謝したと言うことで、試合内容に。第1戦目「城山」、既に「本川」に2-0と負けていた。その「本川」は、「宇品東」とやって0-0の引き分けの末、PK戦で「宇品東」が勝っていた。試合内容は、ほとんど「宇品東」が押していたので、自ずと、宇品東、本川、城山の順位予測ができた。対戦は、城山→本川→宇品東であるので、徐々に強い相手とと言う意味では、まさに理想的であった。
いつものように立ち上がりは・・・っと、角度は少しあったが、ペナルティーエリア少し外のFK。壁がレン一枚、そんなので良いの?っと言ってるはしから、失点。な、なんとお粗末な。GKはボールが見えなかったと言っているが、それは自らの未熟さを自慢しているようなもの。やはり、FKに対する対処は、少し練習しなくちゃあいけないね。他の試合で、FKの際にDFがボールの所に立ったら、遅延行為でイエローカードが出ていたが、あれはいかがなものかなっと思いましたわ。まあ、しかたないかと思いつつ、このまま負けてしまったら、もはや1位グループは無いなっと、密かにおそれていた。幸い、NEOの遠目からのシュートで同点に、やっとこさ、引き分け。でも、こり先どうなる事やらっと・・。
続く2戦目、やはり、2戦目となると・・・だが、いつもと違う、もう一人のRyousuke君が、しつこくボールを追っているではないか。それにつられたか全員が・・・何回か惜しい場面もあったが、決定力不足は解消できてないまま、やはり0-0の引き分け。しかし、やたらPK戦には強かった。2戦続けてPK勝ち。勝ち点は4までになった(通常は2であるが)。さて、最強の「宇品東」との1位決定戦。当然、引き分けPK勝ちしても、勝ち点は並ぶが、得失点差で2位止まりだ。この試合も、中々のナイスゲームであった。結果は、0-0の引き分け、PK戦でやはり勝ったが、審判の城山の監督から「だから、勝たなくちゃあダメだって」と言われて、おっしゃるとおりです。まあ、3引き分けで1位グループはない、次の日は、2位グループで頑張るぞ!っと懇親会へ。結果を配られて、何故か1位グループになっていた。慌てて、事務局に「間違ってますよ」っと言うと、「えっ」っと言って大会要項を開いた。勝ち点が同じ場合、通常は得失点差であるが、なんとその前に当該チーム同士の勝敗っと書いてあるではないか。「宇品東」とはPK戦の末勝っているので・・・「えー、うそー、ありえん!」っとMコーチは叫んだであろう。だが、1位は1位。明日に弾みがついた。優勝すれば、商品が・・、その夜は、のどが痛かったが、次の日の必勝祈願に流川で「必勝祈願歌」を歌った。気がつくと、既に12時を過ぎていた。お好み焼き組と合流しようと思ったが、時間が時間だけに、っとホテルで一緒になった。お好み村は11時までと言うことで、流川まで出たらしい。なら合流すれば良かった。とはあれ、気持ちの良い状態で就寝することとなった。
その3につづく!
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