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米国とスペインの試合について、おもしろいことが。ボールキープ率44%-56%で当然スペイン。そして注目すべき点、シュート数9(枠内2)-29(枠内8)である。これをみれば分かるとおり、圧倒的にスペインが押していたことがわかる。枠内のシュート数でも2-8で圧倒的にスペインであるが、なんと結果は2-0で米国が勝ち。つまり、米国の枠内に飛んだシュートは2本全てゴールになり、スペインの8本は、いずれもゴールにならなかったと言うことになる。やはり、こういう点で、サッカーは面白い。いくらボールを支配して、数多くシュートをしても、ゴールに入らなきゃあ、なーにもならないと言うことだ。明日からは、チャンスは確実に決めていこう。極端に言うと、1本のシュートを打って、それがゴールになる。DFやGKは零点に抑えれば1-0で勝つ。「これでいいのだ!」
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