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先週、土曜の夜には、ついに日本が世界最速のW杯本戦出場を決めた。案の定、前半の前半までは良かったが、確実に足が止まった。中盤でのルーズボールをことごとく拾われ、そのたびに攻められる、っと当然危ないシーンの連続となる。まあ、どこかのチームも似たようなことをしているが、まあ何とかしのいだ。特に後半の後半は、「やられた!」と思うシーンばかりであった。さすがに、「ドーハの悲劇」とまでは行かないが(同点になったとしても本線出場が無くなるわけではない)、やはりアウェーは厳しい。日本のように、比較的ホームでする機会の多いチームは、いかにアウェーを乗り切るかに、予選突破がかかる。っと言う意味では、価値ある勝ち点3であろう。やはり、岡崎は何かしてくれる。兵庫県の滝川二高時代も大事な試合で何かしてくれる「ヘディングマシーン」と呼ばれたエースストライカー。中山ゴンを尊敬し、そのプレースタイルも自ずと似てくる。ああいう、必死さは観客を感動させるし、最後まであきらめないプレーが、最初の左足シュートをGKにはじかれても、また、得意の頭の位置に跳ね返ってくるっとなるのである。もう、巻の入る余地はない。
さて、金曜夜の萩出張から土曜夜のウズベキスタン戦と言い、非常に寝不足の残った日曜日の内田記念読売カップ。っとその前に、土曜日の練習時にT監督から、8MANさんの作成した昨年度最後の試合「下松カップ」のDVDをいただいた。ウズベキスタン戦が始まるまで、懐かしく観戦させてもらった。やはり、どの試合(予選3順位決定3の合計6試合)も素晴らしいナイスゲームだ。やっぱり、みんな成長していたんだなーっと、また、当時5年生(当然今の6年生だ)も中々頑張っていた。とにかく、みんなで声を出して、みんなで一生懸命ボールを追いかけてっと、録画なのに見ていて面白い。特に1,2グループ決定戦では、優勝した「セ○ザン」との試合であったが、ただ一回のクリアーミスをつかれ、1-0の惜敗。やっぱり、みんなすごかったんだな〜っとつくづくおもいましたわ。
で、本題の内田記念・・・・、あー、もう時間が・・・・。本題は次回に。
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