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ぬるいキリンカップも終了し、全日本はアウェーのウズベキスタン戦にW杯一番乗りをかける。しかし、親善試合にあそこまで観客が集まるのを見ると、中々日本サッカーファンも捨てたものじゃないと思う。W杯の予選では、あんな楽な試合は一試合たりともない。言うまでもないが、グループ上位2チームが決まったとしても、後の3チームは血眼になって、3位をねらいに来る。なぜなら、未だプレーオフという4.5のうちの0.5の望みが残っているからだ。A,Bグループの3位同士が、またまたホーム&アウェーでして、勝った方は北中米カリブとプレーオフである。昨年は、ウズベキスタンがバーレンとして、ここで日本人レフリーがPKでミスをした。で、抗議し再試合となって、引き分けてしまった。なんともウズベキスタンはアホをみた。このおかげで、バーレンがアジア5位でトリニダード・トバゴとプレーオフをしたが、またまた残念ながら負けた。米国、メキシコ、コスタリカに次ぐ4位でもまあまあするのかな。でも、そんなところに負けているようじゃあ、本戦では勝てるわけがない。相手は、メッシを擁するアルゼンチン、C.ロナウドを擁するポルトガルである。その他、南米のブラジル、ヨーロッパのイタリア、フランス、ドイツ、スペイン等、アフリカだって地元開催国の南アフリカ、ナイジェリア等、やはりすごい。ベスト4というのは、まだまだ空想の域を脱していない。また、W杯というのは、世界のクラブチームがいい選手をスカウトする場だ。とすると、世界に羽ばたこうとする選手は、自分を高く買い取ってくれるチームにアピールする絶好の場なのだ。だから、みんな死にものぐるいでくるんだ。親善試合なんか、お金をもらって日本旅行が出来るっと言う感覚しかない。キリンカップは、全然参考にならないと言っても良い。それは、6/7のウズベキスタン戦をみれば分かるはずである。
さて、常盤サッカーにめを向けると、10番のMA人やRyosuke君と中心選手のけがにより戦力ダウンで・・・って、日頃出場できない選手は、これがチャンスではないか。土日の試合、とても、そんな危機感は感じられなかったな。ただ試合をした。MA人とRyosuke君がいなかったんで、負けちゃいましたわ、っとこんな具合かな。もっと、試合に出たら、がむしゃらになろうよね。特に6年生は、あと10ヶ月を切ってしまったよ。試合に出られないなんて面白くないよね。今週はいよいよ、内田記念読売カップだ。A,C,Dと全部で優勝したいものだ。そん時は、飲みますよ。
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