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昨日は、「内田記念読売カップ」の抽選に会長さんと行ってきました。会長さんの「鉄?
の右手」引いたくじは・・・まあ、楽しみにしてくださいな。最近、4年生の練習試参加が増えていると聞いて、喜んでいる。前会長から新入団員を増やす目的でやってきたことが、まさに実を結ぼうとしていることは、大変喜ばしいことである。5/24の「山田杯」には間に合わないとしても、6/7の「内田記念読売カップ」には間に合うと踏んで、今回は、C,Dを登録した。これで、今いる4年生以下は全員試合に出ることが出来る。出来れば、づーっとそうしたい。そのためには、4年生が沢山入団してくれて、ついでに3年生以下も大いに入団してくれれば最高だ!かつて60名近くいた団員も、年々減少していき、今年の「WBC2連覇」で、またまた流れは野球に・・・。でも、南アフリカW杯出場が決定すれば、日韓W杯を入れても、四大会連続出場である。
思い起こせば、米国W杯最終予選、「ドーハの悲劇」を思い出す。サイドの切り返しに、必死で足を出すカズ、しかしセンタリングが、相手選手のかすらすようなヘディングを見送るGK松永、その気持ちとは裏腹にボールはゴールへ。決勝点を挙げた中山ゴンがベンチで崩れ落ちる。そのすぐ後のタイムアップのホイッスル。ラモス、井原・・・全員その場でうずくまる。まさに悲劇であった。その四年後、予選開始当時は良かったが・・段々、「加茂周監督」の「ゾーンプレス」が・・・おまけにカズの切り返しはもはや切れを欠いていた。そこに現れたのが「城」や「ロペス」であった。しかし、監督は更迭、今の岡田に交代。でも、やっているのは、加茂元監督のサッカーである。別に岡田監督が素晴らしかったわけではない。ジョホールバル最終戦、延長戦になったが。その前に、元気な「野人岡野」を何故出さない!とテレビの前で叫んでいたのは、私だけではないだろう。延長戦までのインタバル中に腕を組んで歩く岡田監督の姿が浮かび出されたが、「バカ、なに考えとんじゃ、はよ、岡野出せ!」と叫んだ私の言葉が聞こえたのか、延長戦からやっと出場。再三のチャンスが会ったが、そこは元気だけが取り柄の「野人岡野」。結果的には、遠目から中田ヒデの打ったシュートを岡野が・・・日本初のW杯出場に日本中が沸いたっといってもサッカーファンだけであろうが、少なくともJリーグの発足以来、サッカーのすばらしさに気づいた人は多い。それだけ、川渕元チェアマンの功績は大きい。しかし、この予選をしていた時には、今の常盤SSSの子供達は生まれていなかったのである。それからすると、現在までの日本サッカーのレベルは加速度的に向上した。コーチにしてもS,A,B,C,Dライセンスという資格を設け、JリーグならS級がないとダメとか、その教え方一つにも日本サッカーの将来を考えたやり方を確立している。野球ではそれがあるだろうか?経験者なら誰でもなれる。よもすると、少年時代(サッカーでは、ゴールデンエイジという)は最も重要な位置づけでなくてはならない。別に、全日本にでれるような選手を育てると言う意味ではなく、正しいサッカーを教えると言うことである。これらの底辺の拡大が、今日の日本サッカーをささえており、将来プロ選手となる子供達もそうでない子供達にも正しいサッカーが浸透しているっと言う意味では、重要なことなんですね。
さて、これから続々と大会がありますが、大会毎に進歩するよう課題を持って望みましょう。ただ単に勝ったの負けたのでは明日へつながりませんよ。
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