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昨日は、「常盤サッカー」の来年度へ向けての会議が19:00よりあり、色々な意見交換をしている間、試合は終わってしまっていました。結果は、皆さんご存じの通り、後半早々に玉田がペナルティーエリア少し外でFKをもらい、中村俊輔の左足で先制、そのまま守りきって1-0の勝ち点3をゲット。A組で試合のなかったオーストラリアを抜いて勝ち点11でトップに立った。勝ち点4でバーレーンと並んでいたカタールはウズベキスタンにアウェーで0-4で完敗。3チームが勝ち点4で並ぶ結果となった。この結果、日本は残り3試合で1勝すれば、勝ち点14となり、勝ち点4のどのチームも残り3勝しても+9点で13点となり、グループA組で2位以上が確定する。すなわち、南アフリカW杯本戦出場となるっと言う意味では、大きな前進だった。しかし、録画を見ていると(結果がわかっているので、あまりおもしろくないが)、ほんとにFWは、いつシュートを打つのだろうか?っと疑問が残る。圧倒的にボールを支配し、早いパス回しから攻撃へ・・っとここまで良いのだが・・・いかんせんシュートを打たない、打っても精度が・・・あれ!なんかどっかと似ているな〜。バーレーンと言えば、人工70万人(東京都練馬区程度)の中東の島国である。日本は1億2000万人であるから、5戦やって2勝、しかも負けた試合も全部1点差である。よくやったと言えばよくやったであろう。しかし、このまま、W杯出場をなしえても、昨日の試合内容では、とうてい予選リーグ敗退は目に見えている。やっぱり、シュートを打たなくては点は入らない。常盤も同様、とにかく果敢にゴールに向かって突破あるいはシュートをしよう。そのひたむきな姿勢が観客を感動させるであろう。
おりしもWBC侍ジャパンの2連覇に日本中が感動した先週。あまりに対照的な試合をしてしまった。優勝インタビューでヤクルトの青木が言っていたが、やはり子供達が見て、「おれもやろう!」と言いたくなるような試合をしてほしい。ヨーロッパのある国では、1-0で勝より、4-5で負ける方が美しいと・・・。確かにそう言う意見もあるが、点を取ることは難しいことである。しかし、サッカーとは1個のボールをゴールに入れて、その得点を競うゲーム無である。やはり、点を取らなければ勝てないし、試合を見てもおもしろくない。野球同様に、日本人に合った(野球ならスモールベースボール)プレースタイルを確立しないと生き残れないだろう。
かといってW杯とWBC、今回からもわかったように、大会の歴史、総参加国数、試合運営方法等とても並列で比べられるものではない。また、韓国の国技は「サッカー」である。その韓国と5回も戦う。ワールドと言いながら、韓国5回、キューバ2回、米国1回、中国1回と9試合で4カ国としかしていないものを、通常世界大会と言うだろうか?また、イチローと中村俊輔を比べる人もいるだろうがナンセンスだ。でも、日本人である以上、「侍ジャパン」に続けと言うのは、皆同じであろう。ついでに常盤サッカーも続け!ってちがうか!!
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