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(無題)

 投稿者:地道屋書店  投稿日:2010年 7月12日(月)16時22分38秒
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  書店の存在意義について
昨今の不況で書店の閉店や倒産が増えております。
現に金融機関は書店の将来性には関心はなく、保証協会を経由しなければ
貸し出しをしないようになっております。
しかし、それは不況が原因というわけではなく、書店そのものが原因であると推測されます。ヒアリングを行った結果、組合に所属している書店は学校などに納入する際、談合、カルテルを行い価格の安定するように努力を図ってきました。
値引き合戦の防止や利益追及を図るための措置ではあります。
書店の粗利は年々下がっており、厳しい状況に置かれているでのそれは正しい選択のように
いわれておりますし、この掲示版(板)でもそのようにかかれているのが確認できます。
しかし、それは違法行為であり実際に警察や委員会も調査に入っています。
書店の厳しさを言われる北九州の書店さんがおられますが、
それはあなた方が経営努力をしていない結果がこの惨状を生み出したのではないのでしょうか?インターネットをはじめ書籍の対抗する外的要因が出てきていますが、
それが本当の書籍販売低迷の原因なのでしょうか?
あなた方が書籍を必要とする活動をされていないのが原因かとも思われます。
掲示板にこういう書き込みが
「書店がひとつもない町にしていいのか?」と
いいのではないでしょうか?
現に書店のない町がありますが、誰も不自由してません。
街のひとに書店は必要とされていないのに気づいてはないようですね。
アマゾンやコンビニがそれを代行してくれます。

私は書き手として書店は必要であってほしい。
沢山の書籍を手にとって、立ち読みしてそして自分の本を探してほしい。
それが、知の発展につながると思うし、今までの日本はそれで教育水準があがってきたとも
自分で思っています。

利益を求めるために、コンプライアンスを無視して営業を行う書店などは
必要ないと思う。
だれもあなた方に書店を経営してほしいなど誰がたのんだのでしょうか?
北九州のマスオさんに言っているのですよ。
 
 
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