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コードレスのものもあるが、電話機本体と受話器をつなぐ螺旋状のコードがある。「カールコード」と呼ばれるもので、長くて邪魔になるコードを短くかつ伸縮自在にし、突発的な衝撃による断線を防ぐという役割がある。その点では便利なのだが、いつの間にかねじれて絡まるという人は少なくない。
カールコードがどんどんねじれてしまう理由は単純明快、受話器を取る手と元に戻す手が違うから。例えば右手で受話器を取り、(右利きの人が)メモをとるために左手に持ち替えそのまま戻すと1回転することになる。使用回数が多く、不特定多数が使う会社の電話ともなるとそのねじれは激しいもの。
ねじれを元に戻すには本体側のカールコードの根元を持って受話器をぶら下げるとか、コード自体を抜いてしまうという方法がある。あまり頻繁にねじれ絡まるようであれば、コードの根元が自由に回転するアダプターというのも売っているので、それを使うのも手ではある。
http://www.jubako.com/bn/index.php?1880
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