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曇天でやや涼しさも感じる中、対葛城クラブ(県立千葉高サッカー部OBチーム)と対戦。前半から互角の戦いの中、左から持ち込まれバックスがクリアしたボールがゴールに向かい、それをパンチしてかき出すつもりが力不足でかき出せず、相手に押し込まれて失点し前半0−1.後半開始早々、カウンターで左から持ち込まれ、センターに飛び込まれて失点し0−2.ここから龍子会は本領を発揮し、中盤のプレスが効き攻める時間が多くなり、左から持ち込みセンタリングに飛び込んで得点、さらに押せ押せムードの中、ペナ内で引っ掛けられてPK、これを決めて2−2.その後も攻めるも得点できず引き分けでした。GKとしてはチームにまったく貢献できずの2失点でした。1点目はキャッチすれば・・・、2点目はセンタリングに飛び込んでいれば・・・、と反省。夕方に息子にボールを蹴ってもらいGK練習しました。対戦相手の葛城クラブには学生時代に千葉大体育会サッカー部にいっていた時の1年上の主将の大河原さんがいらしゃいました。プレー中、自軍のプレーヤーが主審に文句をつけてプレーを止めた時に大河原さんが「文句は言ってもプレーは止めるな」と自軍のプレーヤーに怒鳴っていました。尊敬すべき先輩と25年を経て試合ができたことは大きな喜びであり、その先輩の姿勢が現役時代と変わらずまっすぐであったことにも感激しました。可能な限りまた一緒に試合したい、そのためにも練習してゆくぞと思いました。
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