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Re: 尾崎・長谷川へ。

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 2日(土)20時21分19秒
返信・引用
  尾崎さんへのお返事です。

みてくれてありがとう。

今年からだったのか。
去年俺のクラスで責任者やってたやつ、2年生で責任者デビューしてたわ笑
けど行灯大賞とれたよ。

行灯なんてみんなパクリだよ。
去年の大賞だって4年前の大賞を真似ただけだし、昨年の3ー9と今年の3ー6は降魔をヒントにしてるし、今年の3ー8だって3年前の大賞に似てるし、今年の大賞なんて去年の3年金賞の柄そのまんまパクってるよ笑
だいいち、今年の行灯で衣を使った3年生なんてほとんど昨年の大賞と3年前の大賞をヒントにしてるよ。
真似したもん勝ちだよ。

沿道から見てて「似てるな」って思ったとしても不快感を感じる人はいないよ。




3年生は構図で勝負の6割は決まるよ。





好きこそものの上手あれ。
行灯を愛してる人には自然とみんながついてくるよ。
来年も責任者やるなら、模型だけじゃなくてCGを使ったりしてみんなに完成図をイメージさせてあげることが大事だよ。
「今俺が作ってる部分って、なにに使うんだろう」とか「この左側の出っ張ってる部分、なんなの…」みたいな、イメージが湧いていない人間にはどんだけ指示をしても仕事にならないし、立派な作品はできないから。



それさえできれば立派な責任者になれるよ。
頑張れ!
 
 

Re: 尾崎・長谷川へ。

 投稿者:尾崎  投稿日:2008年 8月 1日(金)22時35分14秒
返信・引用
  > No.3[元記事へ]

あさんへのお返事です。

ご無沙汰してます。
講評、全て拝見しました。胸に突き刺さるような内容でした。
2年2組の行灯は、まず講評の通り構図に問題がありました。僕は昨年責任者どころか、まともに行灯作業に参加していなかった人間なので、構図に関しては0からのスタートでした。そのため過去のねぶたや北高の行灯から部品を抽出し、それを組み立てたような全体像を構想として持ちました。結果としてその劣化版が2組の行灯になったのだと思います。
今は本当に後悔しています。構図を考えた時点で負けていたどころか、オリジナルですらなかったのですから。
次に針金についてですが、顔や手、武器などに執着し過ぎて、全体として安っぽいというか、作り込まれていなかった。そう感じています。
力を入れたはずの人の顔でさえも経験の無さによって他クラスから見て見劣りする物になりました。
他にも悔やむべき箇所はたくさんあります。色の配置、模様、クラスの統率etc…。
来年は絶対に同じ過ちを繰り返してはならないというか、繰り返すようでは話にならないと思います。
僕は文系志望なので力強さを全面に押し出すような行灯を作っても理系クラスには敵わないと思います。定石通り 美 を追求するつもりです。構図も大胆なものにします。歴史にない前衛的なものに。

最後になりましたが、このホームページを製作して頂いたこと、本当に感謝しています。嘘偽り無く。
この苦い思い出を必ず来年に活かしてみせます。

以上です。
 

59thの行灯行列を見て

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時27分48秒
返信・引用
  友達と話し合って講評を作りました。





まず全体的にみて。
良かった点
・行列が月曜に延期になったためなのか、昨年はどこもしていなかった「墨入れ」をしていたのが良かった。
・そして発電機になったために最後まで明るい行灯・電飾ミスが明らかに少なくなった
・行灯を担いでいる人間たちの表情がとてもよっかた。
・配色の寒暖を効果的につかっているので分かりやすく、見やすかった。
・人の肌の色が、肌色でなく赤を使っているところが多かった。
悪かった点
・「沿道からみる」ということを全く意識していないため、よく見えなかった
  →「沿道の人は、行灯を見あげている」ということを忘れているため、顔がよく見えないので迫力が全く伝わらない。手や剣で顔が見えない行灯も多かった。
・針金自体のクオリティは高かったのだが、どの行灯も薄っぺらいので迫力がない
  →正面からはそれなりに見えるが、斜めからみると奥行きが全く感じられない
・顔と手がイマイチすぎる
  →腕や衣などの接合がとても上手で自然な感じであったけれども、「顔が小さい・厚みがない・丸顔」であったために「力強い顔」が全くできていない。また、指の厚みのない行灯が多かったので、ひ弱な手に見える。手・顔は行灯の命。どんだけ衣がきれいであっても、顔や手の力強さひとつだけで大きくイメージが変わる。


手首の接合など、難しい部分はとても上手だったのに、基本事項(?)がイマイチな年だ
ったと思います。俺が思う基本事項は「行灯は顔が命だ」ということ。
行灯の顔の頬骨や顎などの凹凸をもうちょっと激しくして、そして大きさも大きくしてあげないといけません。
顔は大袈裟なくらいに大きくしても、全く違和感はありません。むしろ、大きいほうが威圧感がでて力強く見えます。
そしてそれ以上に、「見る人の視点に立つ」ということが今年はとて欠けていました。行灯全体を下方向に傾けてあげないと、
顔が見えません。沿道の下は下から見上げているので、水平方向の顔は審査員には見えませんよ。見えない顔は、顔の意味がありませんよね。
特に今年の3-7のように脚が邪魔で顔が全く見えない行灯もありました。沿道の視点にたてば、そのような失敗はなかったはずです。


一年生のレベルは低すぎです。ここまで低いのは、過去の行灯と見比べてもなかなかないでしょうね…。めんどくさいので講評しません。
ものすっごく辛口で批評していきます。
 

2-1

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時26分41秒
返信・引用 編集済
  大きめの顔に肉厚の手。この二つは青森のねぶたにとても似ていて迫力があります。顔はこれが普通ぐらいで、もう少し大きくても問題なかったとは思います。
わずかに顔が下に傾いているので沿道からも見えましたが、蛇の顔は見えていません。顔は見えていないのですが大きな口と牙のおかげで違和感なく見えて、
2年生のなかでいちばんねぶたっぽかったのはこの学級でしょうね。蛇という題材は空間を埋めることができるはずなのですが、何故か両サイドが寂しく見えます。
これが3年生との大きな違いでしょうか。両サイドと上のほうの質量が少ないために、行灯が小さく見えました。上と両脇の質量をおおくするだけで、行灯はとても
大きく、力強く見えます。写真にも載せましたが、「上底と下底の長さが大きく違う台形」は行灯を小さく見せ、せっかくの顔や手も小さく見え、迫力も半減します。
正面からみた顔は大きく見えますが、後頭部のない顔なのでものすごく平坦な行灯にも見えます。あと、なんで手は進行方向の逆を向いてるのか理解できません。
せっかく上手に作っているのに、後ろ向きだと手の存在が薄れてしまいます。
このクラスに友人の弟がいたので、当日直接言いましたが、背面部になにもありません。背中は見えないからといっておろそかにする行灯は、正面からみても
厚みがなく見えるので、すぐにわかります。
 

2-2

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時24分52秒
返信・引用
  紙の色の濃さは電気をつけた時にちょうど良かったのではないでしょうか。学年内ではムラの少ない学級だったという印象があり、色についての評価は個人的には高いです。
2体の行灯の構図としてはごく普通な構図ですが、空間が空きすぎです。格子も汚くないし色塗りも丁寧に見えるのに余ったスペースが多すぎるので一年生っぽくも見えます。
どの学級の講評にも書いてますが、顔が小さすぎでまん丸です。もっといかつい顔を作らないと、お客さんの心をとらえることができませんよ。人を寒色・鬼を暖色という対照
を交えるというのは行灯にとても効果的で、僕はこのような対照が分かる行灯は好きです。そして、あまり寒色が好きではありません(笑)。背面部は規格ギリギリまで使って
いたのに前面に空間が空いているのは、行灯が遠くに見えてしまうので迫力に欠けますね。顔についての注文は2学年どの学級も同じです。小さすぎですから。
電飾、細い部分にもしっかり電気が通っているのは今年の他クラスの行灯と比べてもとてもよかったです。ただ、この行灯の「一番見てもらいたい場所」が伝わりませんでした。
電飾の強弱がなければ、相手の印象に残すことはできません。人間の下半身のところにある紫色の板みたいなものも、あのような作り方をしてはいけないと思いますよ。
作る部分はしっかり作る。そうしないと、針金の点数が下がってしまいます。針金の一部に手抜きがあれば、全体的にもそのようなオーラがでてきてしまいますよ。
僕だけでなく他の人もみんな言っていました。配色が好きなクラスでした。
 

2-3

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時22分51秒
返信・引用
  顔が上を向いているので、沿道からはアゴしかみえません。特に審査員は椅子に座っているので、顔が見えにくかったでしょう。顔は命ですから、見えなければどうしようもありません。
そして、行職のページに載っている顔の作り方をそのまま真似ている気がします。あの説明書は1年生にはちょうど良いですが、2年生以降になると「頬骨」や「顎の凹凸」など、
シルエットがよくありません。大袈裟なくらいでこぼこした顔を作ってあげてください。それだけでも大きく変わりますよ。あと、坊主頭の人間を作るのであれば、頭に墨入れは最低条件です。
「土蜘蛛死ス」の入道の頭をよく思い出してください。
正面からみると、隙間が少ないので大きな行灯に見えます。特に左の怪獣(?)の大きさ、顔の大きさは圧巻でした。
色ムラが激しすぎるので、人間の方に巻かれている模様が綺麗には見えません。バッテリーから発電機に変わってしまったので、電飾の差がほとんどなくなってしまったので、
色ムラが激しすぎたら印象がとても悪く見えます。大きな行灯という面ではとてもよく、空間の余りが少なくて好きです。人間をもうちょっと全面に出したあげたら、もっとよかったのですが…
人間よりも怪獣が前面に出すぎているので、メインがどちらかわかりません。
空間の使い方は間違いなく2年生上位に入っているでしょう。きっと行灯のできる人が少なかったのでしょうね。針金の上手な部分と下手な部分の差が大きかったので、きっと実力者はいた
けれども、クラスの男子のレベルはさほどたかくなかったのでしょうね。
電飾に関して・・・。メリハリをつけているつもりなのかなんなのかわからない。ただ単に紙との距離が近すぎるようにも見える。明るさによる強調と紙との距離が近いのは別問題です。
 

2-4

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時21分42秒
返信・引用
  この学級も暖色と寒色を大きく使い分けているので見やすい行灯でした。ただ、似た色を一つの行灯に使い続けるというのはとても大きなリスクを背負います。イカ(?)にもうちょっとわかりやすい
グラデーションをいれたりだとか細い線(58th3-5参照)をいれると、見え方が大きく変わってきます。右側の空間がありすぎるのは製作者自身が一番よくわかっていると思います。刀を持っているのに
人間を小さくしてしまうと人間の力強さがなくなってしまいますよ。右側の空間の埋め方は2年生の中でも素晴らしいものを持っていると思いますが、左右のバランスが悪すぎたのが残念ですね。そして、
墨入れが全然足りていません。黒色は行灯を引き締めることができ、赤色のとの合わせ技はねぶたでもよく使われるほど迫力に大きな影響を与えます。黒い模様や人間の頭部の墨入れ、それがあればもっ
と締まった行灯に見えたでしょう。手と体などのパーツごとの接続がとても不自然なのが残念ですね。それ以外の部分は、電飾の明るさも絶妙だったと思います。刀を持った手・刀の刺さり方をもう少し
工夫すれば、行灯に動きができてよかったでしょうね。
全体的に、沿道から見た時の角度がとてもよかった。顔にしてもイカにしてもとても見やすかった。来年も、このような「沿道から見やすい行灯」を作れるようにしてほしいなと思います。
イカ絶妙。この学年の非人間の中ではトップレベルです。このイカの足の伸ばし方などはとても好きでした。それだけに、「人間がなぁ・・・」という思いが拭いきれない行灯でした。
僕が審査員なら、上位に入れているでしょう。
 

2-5

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時20分41秒
返信・引用
  羽、光ったらどうなるかみんなで楽しみにしていましたが、失敗でしたね。誰が見てもわかると思いますが、高さが低いです。なぜでしょう・・・。この学級も、写真で見たら台形に見えますよね。
この形が行灯をますます小さく見せている原因です。どのクラスにも同じことしか言っていませんが、顔がいまいちです。顔の皺に墨入れをしている学級は数少なくそこは評価できるのですが、それでも
「かわいい顔」という感じが否めません。刀を持っているのにかわいい顔、そんなのは行灯ではありませんね。どの行灯にも共通しているのですが、行灯は「世界」を伝えることができなければ観客の感動
を得ることもできないし、もちろん審査での高得点は不可能です。沿道から見ていた僕たちに「森を死守する様子が伝わったか」と聞かれたら、みんな分かりませんと答えるでしょう。題名から鳥が主役だと
想像するのですが、鳥が人間に対してダメージを与えてる感じがあればよかったのでしょうね。中央の部分に白を使ったのは構図的にしょうがなかったのかもしれませんが、白だと攻撃しているようには見え
なかったです・・・。また、羽が光らなかったのも残念でしたね。光らない行灯は行灯じゃありませんが、それはしょうがなかったとしても、せっかく羽をあそこまで几帳面に作ったのであれば「風」を表現
してほしかったなとは思います。右側の人間も髪の毛が生えているのですから、羽と髪の毛をある方向に流すだけでも躍動感が違いますよ。ミニ行灯のギャラドスを見ていても、針金のレベルは高い学級だっ
と思うので、とてももったいない学級だなと思いました。いろに関してですが、人間の衣裳の色が濃いというのは言うまでもない問題です。それ以上に、模様が邪魔して「肩がどこにあるか」などの体の形が
一切分かりません。針金力の問題もありますが、色が針金を殺すような行灯は絶対に作らないでください。鳥のグラデーションは2年生
の中でも上位にいると思います。顔の皺の墨、鳥のグラデーション、ギャラドスの針金。上位にいてもおかしくない実力があるような感じがするのですが・・・。
 

2-6

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時16分58秒
返信・引用
  第一印象、「見てて飽きない行灯」ですね。なんかひきつけられる行灯でした。紫・赤・青・緑、場所によって全く違う色が見えるのは個体数の多い行灯の強みですよね。それをうまく利用できていると思い
ます。模様がないので、色ムラがちょっともったいなかったですね。右側の天狗(?)の顔がもう少し大きければ、よく見えたでしょう。正直、点数になる行灯ではなかったと思いますがこの行灯は好きです。
沿道審査の人気賞があればいい順位にいたでしょうね。船に厚みがほしかった気がしますが、もしあったら河童が小さく見えてしまったのでしょうか、バランスは絶妙だと思います。針金力がすごいとは決し
て思わない行灯ですが、色の使い方(配色)バッチリですね。配色に関しては2年生トップクラスだと思います。隙間のような空間が見えているのですがもし頭数を増やしてしまうと窮屈な感じになってしま
ったでしょうね。他クラスには注文が多かったですが、ちょっとここは褒めすぎましたかね。これだけ褒めておいて突き放すのもひどい話ですが、一緒に見ていた人たちの中でもこの学級の評価はそんなに高
くはありませんでした。みんな配色に関しては褒めていましたが、針金力が致命的です。構図がよかったおかげでなんとかなっていますが、右顔も体の針金もいまいちです。特に右の顔はダメでしたね。顔が
小さいだけでなく、左の顔とのバランスもあっていませんし、顔のある位置が行灯の後方なので体がのけぞっているように見えるんです。それではせっかくの色が台無しになってしまう・・・という行灯でし
た。河童とか瓢箪とかの小物体はじょうずなのに・・・あと、高さも低かったのではと思います。顔と体の位置をもう少し前面に出すことができればよかった行灯ではないかと思いました。
 

2-7

 投稿者:  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時12分33秒
返信・引用
  見た人全員が「おお」と声をあげた行灯でした。僕も好きな行灯です。沿道の市民の方々はこれに感動していました。このテーマの行灯はなかなか見ない行灯だったので自然に吸い込まれました。行職ページで
は色が薄すぎて見えないのですが、沿道で見た時は`写真ほど薄くはありませんでした。僕個人的には薄い行灯は嫌いですが、なんとなく構図とマッチしている感じがしてこの行灯なら許せる気がしました。
許せるとは言っても、薄い紙は行灯では絶対にダメです。この学年をサッと全体を見た時に一目ぼれするクラスはと聞かれたら間違いなくこの学級ですし、沿道審査をやったら学年1位はここでしょう。それぐ
らい、構図は素晴らしいと思います。髪の流れる方向と矢の向いている方向など、躍動感のある、そして何よりも動きの伝わる行灯でした。このクラスの責任者さんとは当日に話す機会があったのでいろいろ注
文はつけましたが、針金力の割に色塗りと紙貼りがとても乱雑でした。後塗りの模様も、せっかく後塗りをするんだからもうちょっと丁寧にしてほしかったと思います。後塗りをした時の一番の強みは「紙貼り
時の模様のズレ」がないことだと思うのですが、後塗りをした部分がみんなマチマチです。この学年の中では、「正面から見たときに行灯が大きく見える」という点では間違いなく一位ですが、ちょっと斜めに
なった時にとても厚みのない行灯に見えます。2年生の他の行灯と比べたら厚みがある方ですが・・・。もうちょっと行灯上部の質量を増やすことができたら、より迫力がでたでしょうね。針金もよーく見てみ
ると凹凸の少ない行灯ですね。それさえクリアしていれば、三年生に交じって勝負できたかもしれませんね。蝶以外に何もない3-5が入賞するくらいならこのクラスの方が格上です。綺麗には見えてますが、桃色
や水色などのやわらかい色が多すぎるようです。うすい色をふんだんに使う行灯でも、ところどころに濃い色をいれるだけでアクセントをつけることができます。このクラスのような淡い色の多い行灯の場合、
黒色に緑を多少混ぜて光を当てるだけで、一風変わった黒を作り出すことができます。この学級のような淡い行灯に普通の黒色だと汚く映りますが、「黒+少量の緑」をつかうだけでもっとよくなるはずです。
来年の参考にしてください。「暖色は近く、寒色は遠く見える・・」などというのは理論的な話であって、実際は針金による凹凸があるのだからほとんど関係ありません。今の行灯職人ページの管理人は積極的に
色について語っていますが、はたして昨年の3-6の色を見てそのような遠近感を感じることができるでしょうか、できないはずです。色の使い方は行灯のテーマ・流れで決まります。学年の中で配色・構図の良さ
はトップクラスだったと思います。詳しくはこの学級の責任者に直接話したので・・・体の格子も見事なのですが、右の人間部分が気になります。後ろの針金のくっついてしまっていて「岩肌に掘られた銅像」の
ような感じになっています。もう少し浮き出た感じがなければ・・・そしてよこから見たときに人間は直立しています。多少前傾にしてあげないと、沿道からも見えませんし動いている感じもありません。そこ
3年生との違いなのでしょうか・・・。そういう点で、人間を右側に傾けているのは躍動感を出すのにおおきなプラスポイントになっています。構図・配色と素晴らしいのに紙貼りや針金の組み入れ型、素晴らしい
ところもあるのですが決め手に欠く行灯でした。手首や頭など、パーツの接続に違和感がありませんでした。真似てほしいですね。
 

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